「富士山」昔は「不二山」又は「蓬莱山」という名前だったと古文献に伝えられています。

紀元前220年頃「不老不死」の薬草を求め中国から「徐福」という人物が、老若男女550人を

引き連れ、山中湖周辺の村に渡来し住み着いたとの事。

山中湖は富士五湖のうち富士山に一番近い湖で、地下水脈により河口湖・本栖湖・精進湖・西湖の水源にも・・

そんな山中湖水底に当時の「水市」という街道沿いの宿場町跡の石碑があるという話です。

毎年、春~秋に数回、そんな山中湖周辺へ歴史探訪に行く私です。

3月後半には雪も解ける頃、又行こうと思っています。