壽初春大歌舞伎   1月5日 夜の部



                高島屋で わらびの里のお弁当と とらやの抹茶羊羹を買って


                         今回は二席ずつ分かれているので
                

                   夫の母と妹のお席に届けて・・・



                 一、 桂川連理柵 (かつらがわれんりのしがらみ)


                     藤十郎さんの帯屋長右衛門は品ある色気と苦渋
                     女房お絹を扇雀さん これはもう安定のはまり役

                     壱太郎さんが信濃屋娘お半、丁稚長吉の二役

                      丁稚の台詞は流れるよう、お半は若さゆえのおぼつかない姿

                     竹三郎さん演じる義母おとせは、言い回しがものすごいこと

                     弟義兵の軽々なる所作、笑いも見事な愛之助さん

                  ラスト、花道をお半の書置きを懐に追ってゆく長右衛門

                  藤十郎さんの姿が美しく見ごたえのあるお芝居でした




 

            

              二、 研辰の討たれ


                     仇討ちのお話しで ラストはともかく

                     愛之助さん 壱太郎さん 中車さん

                     ひやひやさせられたり大笑いさてくれたり 

                     本水あり 客席あっちこっち走り回り大騒ぎで

                     大盛り上がり 見どころ満載のお芝居でした

                     愛之助さんが 楽しそうに演じておられて

                     魅力にあふれていました ほんとに素敵です

                     

                     

                



               三、 芝浜革財布


                      中車さん、魚屋政五郎   扇雀さん、女房おたつ

                      笑って 泣かせて スッキリと江戸前人情噺の魅力

                      扇雀さん 先月の顔見世では

                      内蔵助で重厚な男らしさを演じ切られて素敵でした

                      男役も魅せられましたが

                      女房役は きりりと品があって大好きです

                    



昼の部では愛之助さん

 鳴神では鳴神上人

らくだでは、やたけたの熊五郎
面白そう~好き

三月は ワンピース 
 
歌舞伎会会員先行予約が
1月7日ってこの日知りました( ̄□ ̄;)!!
・・・ものすごい人気なのね~