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K-POPブームが収束しても何故か動員増 東方神起の人気が衰えないワケ



 東方神起 が8月17、18日の2日間にわたり、日本最大の観客収容能力を誇る神奈川・日産スタジアムで初の単独ライブ「東方神起 LIVE TOUR 2013~TIME~ FINAL in NISSAN STADIUM」を開催、14万人以上を動員した。日産スタジアムで単独公演を行った海外アーティストは東方神起が初めて(イベント等では過去例もある)。同スタジアムで過去にライブを行った国内アーティストは、SMAPやEXILE、AKB48 など、いずれも国内屈指のビッグネームであることからも、東方神起の人気の高さがうかがい知れる。
 

 しかし、東方神起といえば数多くのトラブルに見舞われてきたグループだ。2009年には、メンバーと所属事務所のSMエンターテインメントとの関係性が悪化し、ジェジュン、ユチョン、ジュンスの三人が離籍して別グループ「JYJ」を結成。2011年からはユンホとチャンミンの二人で活動を続けている東方神起だが、その人気はまるで衰える様子はなく、動員数は確実に増えている。いったいなぜ、東方神起は支持されるのだろうか? K-POPに詳しい韓流エンタメ誌の編集者に取材した。




「今回の報道を見ると、いかにも"海外アーティストが日本公演で成功を収めた"という風に思えますが、実はそうではありません。東方神起はもともと、K-POPブーム以前から日本をメインに活動してきたグループで、EXILEなどに近いプロモーションを展開してきました。言わば"J-POP"として王道的な売り方をしてきたんです。ジャニーズよりも本格的なハーモニーができて、ダンスも上手くて、アイドル的な要素もあるグループとして、K-POPの色が付く前から活躍してきたんですね。



 また、K-POPブームとは一歩距離を取ったスタンスを取り続けてきたのも効果的でした。私が作っていた韓流エンタメ誌などでは取材を断られるほどで、"韓流のアイドルグループ"というイメージが付かないよう、徹底してブランドイメージを固めていました。しかし、どういうわけか彼らは、K-POPファンからもちゃんと人気がありました。K-POPファンからすれば、東方神起はK-POPなのでしょう。



 K-POPブームも落ち着いたかのように思える昨今、海外アーティストが日本で継続的な人気を保ち続けるには、東方神起のようなJ-POP市場を前提とした戦略も有効なのかもしれない。

(文=マツタヒロノリ)




この記事とても良く分かってらっしゃる記事です。


特にの文章は「うん、うん」と納得。


私はJーPOPの東方神起を好きになりました。


K-POPとは一線を引く彼らの活動が好きでした。



今回、日産のいろんな記事・・・韓国記事ではK-POP歌手としての記事が多くありましたね。


本人達もKーPOPとして誇らしいとも発言してました。


これは、あの時と立場を変えたのだと強く感じたのです。



J-POP、K-POPどちらでもいいじゃん!


「東方神起」なんだから・・と思う方もいるでしょう。


しかし、私にとっては別物なんです。


ライヴを観ても全く違うでしょう。


それぞれのお国の個性を上手く取り入れたステージいいですよね。



全て日本語で歌いMCも日本語。


最初はたどたどしい日本語で懸命に話してる彼らが愛おしいと思った。


年を重ね、その場で台詞にないトークも話せるようになった彼ら。



昨今、反韓、反日が二つの国をギクシャクさせてます。


それでも、彼らが日産を大成功に終わらせることができたのは・・・


彼らの音楽が好きだから・・・。


国は??でも彼らの音楽は人気を増すばかり。


そこには言葉では言えない何かが心引き付けるのだと私は思います。



私自身もいろんな思いを感じながらもユノを観る度に「でも・・・ユノが好き」と。


日産でのライヴを観て、この先の進化したライヴはどんなものなのだろうか?


また観たい!!と思いました。




これからも日本と韓国で活躍し続けることを願います。