また更新してます(どんだけ暇人じゃ!!)
私は毎朝、読売新聞を読みます。
その中でもかかさず読むのが「人生案内」です。
人間っていろんな人生があることを考えさせられる記事ばかりです。
今朝のは読んでいて涙が溢れました。
相談者
相談は大学生の女の子。
地震の時に彼女は祖母と一緒に逃げたそうです。
でも坂道の途中で祖母は「これ以上走れない」と座り込み彼女が背負おうとしたら
頑として乗らずに「行け!行け!」と怒りながら言ったのです。
彼女は祖母に謝りながら一人で逃げたそうです。
祖母は3日後遺体でみつかりました。
彼女の憧れだった祖母。
その再期が体育館で魚市場の魚のように転がされていた。
助けられたはずの祖母を見殺しにして自分だけ逃げた。
そんな自分を一生呪って生きていくしかないのか・・・。
回答者
おばあさまは自分の意志であなたを一人で行かせたのです。
一緒に逃げたら2人とも助からないと考えてのです。
人はどんな姿になろうとも外見で尊敬が損なうこたは、ありません。
おばあさまは凛とした誇りを持って生を全うされたと思います。
おばあさまが生きていたらかけたい言葉やしてあげたいことを
周りの人達にしてあげることが、おばあさまの心を生かす道だと思います。
この彼女がどんなに苦しい気持ちなのか・・・と思うと心が締め付けられますよね。
誰も彼女を責める人なんていない。
でも、自分が自分を責めるのでしょう。
時間をかけて 心が解れてくれればと願います。
ユノと関係ない話でしたが、書かずにはいられなかった。
(写真お借りしました)
