妄想ストーリー⑥ | どんな時でも・・・ユノが一番!!

どんな時でも・・・ユノが一番!!

筋金入りユノペンです!

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ユノの側にいたいと決心した あの電話から数ヶ月が過ぎた。


私は、韓国へ留学する為の準備を着々と始めていた。

在学している大学から韓国への大学に留学・・・。

いろいろやる事が多過ぎて ユノからの電話もメールも滞りがち

ユノは私が自分の事を気にかけていないのかと心配してるみたいで、

でもまだ内緒・・・全てが決まるまでは。


留学の手続きも決まりかけていた時に私は自宅に帰り両親に留学の話をする。

両親は自分がやりたいなら・・・と心配ながらも認めてくれた。


母にはそれとなくユノのこと留学のことを話しておいた。

そうしたら、母は友達に韓国の人がいて

その人を通じて住む所を紹介してくれると

そして、一度母と韓国へ下見に行くことになり来週韓国へ・・・。


どうせ行くならユノの「宮」最終日が観たいと思いチケットもゲットしておいた!

いざ、韓国 ソウルへ!


到着したら母の友達の妹さんが空港まで迎えにきてくれていた。

私がこれから暮らす所は、

なんと妹さんのお家の空いてるお部屋で、母はとても安心したようだった。

それから通う大学に行ったりと忙しく時間が過ぎていき

ミュージカルの開演時間に・・・・。


ユノは私がここにいることを知らない!

この席はユノからは見えてるような見えないような席で微妙。

なんだかドキドキしてきた・・・ユノに会える。久しぶりに会うユノ

私は隣の母に「緊張してきたよ」と話すと母は「大好きなユノ君に会えるんだものね!

お母さんもドキドキよ」と笑った。


さあ、開演ユノが登場した。

そこにいるユノは普段、私が見てるユノじゃなくてオーラ全開の「カリスマ」でした。

お芝居をしている途中で ん目が合ったような?

母が「ユノ君こちらを今見たよね?」って

そうしてらまた歌いながら目が合う・・・ユノは私を凝視!

なんだか・・・怒ってそう・・・。


そう思いながらも素晴らしいユノのミュージュカルは無事終了し

ユノは素晴らしい仲間達や観客の大声援に包まれ、とても満足した笑顔だった。

そんなユノを観て涙が自然と溢れてきた。

「ユノ ご苦労様」と心で呟き会場を母と出ようと立ち上がる。

電話が鳴るユノからだ。


「ヨボセヨ」と出ると またあの大きな声で「何でここにいる!聞いてないし・・・」と

「怒った?ごめん」「お母さんと一緒なんだ」と話すと「えーーー!」

ユノはこれから打ち上げがあり会えないと残念そう。


明日会うことにして電話を切った 切る最後にユノが「驚いたけど嬉しかったよ!」

「すぐにOOOを抱めたい、OOOに触れたい」と電話のユノの優しい声で

私は頬を赤くし「私もユノにぎゅっとして欲しいよ!

早く会いたい」と囁いた。


翌日、私と母はあるホテルでユノに会う。

ユノは母に挨拶をしてくれた。そして、母は妹さんの運転する車で観光してくると出て行った。


ドアがバタンとなるとユノは即座に私を自分の胸の中へ・・・

私の大好きな場所 そして・・・ユノの顔が唇が私に近づいてくる・・・

そして重なる二人・・・。


それから時間が過ぎユノの腕枕の中でいよいよ私は留学について話出す。

「ユノ実はね。私・・・・」