妄想ストーリー③ | どんな時でも・・・ユノが一番!!

どんな時でも・・・ユノが一番!!

筋金入りユノペンです!

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10月の三連休の前日8日の午後便 金浦空港に到着した私。

ユノからの羽田~金浦のエアーチケットが届いたのは、もう2ヶ月前だった。


ユノの宮の10月公演まで、まだ日があり少しだけ時間に余裕があるからと

届けてくれたチケット。

私はそのチケットを毎日眺めては・・・ユノの再会を想う。


今日のソウルは快晴!

今まで何度か訪れている韓国だから一人でもホテルまでは行ける。

ホテルに到着してユノに「いま、ホテルについたよ!」とひらがなのメールを送る。

そうしたら、即効メールが届き「ちゃんとぶじについたんだね なにもなかった? だれかにこえかけられなかった? ・・・・」と心配したメール

私は読みながら笑顔になりまたメール

「もう、ユノったらしんぱいしすぎだよ! これからミョンドンでショッピングしてくるね」と

「ダメ!ダメ!ひとりはぜったいダメ!」心配性のユノ・・・。

「ハイ ハイ」とメールして出かけた私。

ユノと会えるのは夜になってからだから それまでは自由行動!


久々のミョンドンだから嬉しくなり時間が経つのも忘れて買い物をする私でした。

そろそろホテルに戻ろうとした時 ユノからのメール

「いま どこにいるの?」と・・・。

なんと仕事が早く終わったと・・・・

「ヤバイ。」出かけるなと言われたのに出かけて時間も忘れての買い物


「ホテルちかくのOOOカフェにいる」とまたまたメールが届き

息を切らせてカフェに到着!

一番奥でタバコをパカパカ吸ってる!イライラしてるのがはっきりとわかる!


「予定より早く終わったのね~ごめんね~」と私。

かなり可愛く言ってみた。

しかしユノは・・・「遅い!」「ホテルに戻るぞ」と私の荷物をがっと掴み

一人でスタスタと歩き出す。

「ユノ待ってよ~」と言っても無言。


ホテルの部屋のドアを開けて入るなり くるっと後ろを向き

私をきつく抱きしめる・・・。

「こんなに会いたかったのに 急いで仕事をしてきたのに」

「なんで、一人で出かけるんだよ!」とさっきの怒った表情から

切ない表情へと変わる・・・。

「ユノごめん!会いたかったよ」と私が言うと

「OOOより何百倍も会いたかったよ」と一層私を抱く力が増して苦しいくらい・・・。


そして見詰め合う二人・・・。後はご自由にね!


ダハ~~!!

日曜日の朝からすみませんです。

ユノに会えず壊れてます爆弾