ありがとうの反対言葉 | 不動産屋の部長ブログ

不動産屋の部長ブログ

宇都宮市にある不動産屋で部長やってます。

心に残った言葉を思い出しましたので紹介します。

 

取引先の社長とお話をしていた時に、

「部長くん、ありがとうの反対の言葉って、知ってるかい?

 

はてさて、考えたこともありませんでした。

「ありがたくない」しか思いつきません。お恥ずかしいアセアセ

 

答えに困っていると、社長は嬉しそうな顔をして

「ありがとうの反対は当たり前なんだよ」

 

 

当たり前に、ご飯を食べて

当たり前に、仕事をして

 

よくよく考えると、これってじつは当たり前じゃなくて、

 

安心安全で美味しいご飯を食べられるのも、

毎日忙しく働いてお金がもらえるのも、

ありがとう=「有難い」ことにたくさんの人たちのおかげで

成り立っているのです。

 

これに慣れてくると、人間って不思議なもので、

「有難い」が裏返って「当たり前」になっていきます。

 

当たり前だったものが急に無くなったら、

どれだけ生き辛くなるか。

だから、僕は当たり前だと思うことを極力避けています。

 

生活をする中で当たり前のことなんて一つもない。

有難いことで社会は溢れているんです。

 

これからも僕は有難い人たちのおかげで生きていけます。

できれば僕も有難いと思われる人になれるよう

一つ一つの仕事を頑張ろうと思います。