久しぶりに病院に行きました。


今までの事を少し話し、アドバイスをもらいました。



最近笑えるようになったことや、家に戻って以前と同じ生活をしていることなどを話しました。


すると、さすが先生。

『う~ん。おそらく周りの方は病気が良くなって良かった良かった、ぐらいにしか思っていないかも』


と言われた。


思い当たる節があった。



ついさっきも、嫁が薬を見つけて

『病院行ってきたの?最近調子よかったのに、えらいの?』

と聞かれた。


この土日は沈んでいたのに。気付いてないんだ。



先生にこう言った。

『まぁ、そんなもんです。あきらめています。

 また何か言ってるわ、ぐらい思って、あまり気にしないようにしています』


そしたら、それも何かさみしいなぁって言われた。


まだ僕でも、楽しいことを考えてもいいのかなぁと思って、ちょっと嬉しかった。



頓服薬をもらった。

今度からはしんどい時はこれを飲もうと思います。


それまでの間は私のお守りみたいなものです。

会いたい友達がいる。


会いたくない友達がいる。



みんな元気にしてるかな。

病院に行ってなきゃ、今頃どうなってただろう。


自分を客観的に診てもらうのは大切なこと。



でも、もうずっと行ってない。


あそこに行くと本当の自分が出てきて、動けなくなる。

待合室ではただずっと横になり、診察室ではずっと泣いていた。



そして、その後数日は動けなくなる。



でも、最近また行った方がいいのかなと思う時がある。