今日は嫁のが仕事で朝と帰りが遅くなるそうです。


私は、自分が朝、子供たちを保育所に連れていくのはまだ無理かも。と何度も伝えているつもりですが、嫁には伝わっていない。


保育所に行くと、体調はどうですか?今日はプールに入れますか?いろいろ聞かれます。

頭が一瞬でパニックになります。



そして、嫁は帰りも遅いので、私が早く帰り、子供たちにご飯を食べさせてほしいと言います。



それは難しいかもと言うと、自分の親に家まで来てもらうというのです。



それならうちの親がすぐ近所だし、うちの親の頼めばいいのに。。。



私のウツの原因の一つは義理の母だと気付きました。



嫁の実家に子供を預けた時のこと、私が迎えに行くと子供は私にしがみつき、全く離れませんでした。


義母はそれを見て、冗談っぽくですが、

『なんだこの子は、こんな子はもうこ来なくていいわ。

 いやらしぃ子だね~』

なんて言っていたものです。



子供はそれを聞いて泣きそうな顔をしていました。



それだけではなく、そんな調子でずっと小言を言ってます。

まぁ、どこにでもある小さなことかもしれませんが。


私は大概のことは我慢しますが、子供の事はなぜか我慢ができない。



初めて会ったときからなんとなく義母の事は嫌だった。


でもこの人と結婚するわけじゃないと思っていた。


その頃(結婚が決まったころ)から嫁は変わり始めた。


自分の意見なんてほとんど言わず、全部僕に合わせてくれる人だったのに、何が何でも自分の意見を通すようになってきた。



今日は私が早く帰り、子供の世話します。

仕事は進まないですが、なんとか時間内に終わらせるように頑張ってみよう。

残った仕事は明日すればいいや。




今朝は少し元気になりました。


やはり昨日のは夏バテじゃなく、ウツのようです。



私の叔母は5年の治療後、うつ病を治しました。


先日遊びに来ていたのですが、服もおしゃれで表情も明るく、声にも張りがあり、まるで別人でした。


その叔母が、治療して下さった先生と一緒に来ていたのです(旅行で)。


ついでにということで私を診て下さいました。



医師ではないのですが、カウンセラーであり、整体士や気功士でもあり、ウツ病患者のためのジムも経営しているそうです。


私も診て頂きました。



最初はどこまで自分を出せるか心配でしたが、話していくうちに自分も素直になれて、いろいろ話したり、良いお話を聞いたりしました。




その1、睡眠について


私は眠れます。以前悩んでいた頃はあまり眠れませんでしたが、今は逆に起きることが出来ない方です。

でも先生はこう言いました。

『時間は眠っていても、実際には眠れていないですよ』

その症状は体を見れば分かるらしく、確かにいくら寝ても寝た気はしないというか、スカッとした目覚めは一度もありません。


その2、首のコリ


首に何かが溜まっているらしく、今は周りの人の表情が見えすぎるそうです。

ちょっとした変化にすぐに気がつくとか。。。

最後にその何だかという首のコリみたいなものを取ってもらいました。


その3、ボランティア


私は今まで自分でいろいろ切り開いてきました。

努力の末、やりたいことはそれなりに実現させ、自分で満足行く人生を送ってきました。

でも今は人に頼って生きていく時だそうです。

仕事、家庭と関係ないところで他人と会いなさいということでした。

そしてその人たちと力を合わせて、何か目標に向かえる事がいいそうです。

たとえばボランティア活動などがいいとか。。。


その4、薬について


私は実は、医師から出された薬をのんでいません。

飲まないほうが良いと聞いていたからなのですが、どうしてもしんどい時は、心が悲鳴を上げているときだから飲みなさいと言われました。


その5、確実に回復しています。


病院に行く前の自分は真っ暗な闇の中で少しずつ少しずつ沈んでいっていたそうです。

でも病院に行った時点から、確実に回復に向かっているのだそうです。

それは心が回復を目指すために病院に行ったのだそうです。

そして、それは波を打ちながら回復しているので、ある誤解を受けるそうです。

たとえば、ある日体調が良かったとします。

でも数日後にまた落ちたりします。

落ちた日のほうが体調が悪いので、自分はもう治らないのではないかと不安になります。

でも今度上がった時は前回よりも上に上がることが出来る。

それを長い目で全体的に見たら、浮き沈みを繰り返しながら徐々に治っているのだそうです。



その他いろいろ聞きました。

とても良い先生でした。


最後にこれを聞きました。


『あ・と・で』


あ、『焦らない焦らない』

と、『特別だと思わない」

  自分は特別だからうつ病になった

  自分は特別だから早く治るはず

  と思わないこと。

で、『出来ることと出来ないことを見極める』

  出来ないことは無理してしない。

  出来ることはきちんとする。


そして、あとで は、『決断の先送り』


だそうです。

先の事はあとで考える。



嫁との別居も提案されました。

子供の事は心配しなくていいそうです。これは心療内科の先生にも言われました。

でも私自身が子供といたいから、これはもう少し考え中です。

昨日元気になったかと思ったら、一日でまた沈んでいます。



夏バテかもとも思うけど、時間帯によっては元気な時もあるし、ウツの症状も出ています。



昨夜、嫁と初めてうつ病について話しました。



私「うつにはこういう症状がある」

嫁「そんなの、誰だってあるよ」


私「今の自分にはこれとこれが出来ない」

嫁「私だてそんなにあれもこれもできないよ

  そんなこと言いだしたら世の中全員うつ病じゃん」


病院には行っているのかと聞かれ、行っていないことを伝えると、『安心した』と言われた。



なんだか私のうつ病を否定されているようでした。


確かに、ウツの原因は嫁。

否定したい気持ちも分からないでもない。



私は悪い癖で、終始おちゃらけて話していました。

何かを演じないと嫁とは話が出来なくなったのかも。



こうやってごまかし続けてるのがいけないんでしょうね。




病院に行っていない理由は、あそこに行くと本当の自分が出てきて、動けなくなり、泣きだし、先生にも迷惑掛けるからです。



その後も結構引きずるし。。。

普段の自分になかなか戻れなくなる。


今度つらくてたまらなくなったときにだけ行こうと思います。