風邪をひきやすい、すぐに熱が出る、食が細いなど、特に病名がつくわけではないけれど、体の不調が多い人は今もたくさんいます。
なかでも風邪については、冬の寒いときに限らず年中繰り返しひいてしまい、困っている人も多いようです。
その理由は、現代の人は昔の人に比べて、本来備わっているはずの抵抗力が低下したためと考えられます。
そこで、抗酸化によって抵抗力を強化し、風邪をひきにくい体づくりを目指しましょう。
抵抗力とともに、免疫力や治癒力もアップできれば、さまざまな病気の予防にもつながります。
抵抗力を高める抗酸化では、次のような日常生活の基本プログラムをしっかり実践することが大切です。
(1)身体機能を目覚めさせて正常に保つ。
・日光浴…起きてすぐの朝日をはじめ、通勤や散歩で毎日平均で1時間以上は太陽の光にあたる時間をつくる。
・朝食…朝ごはんを抜かさずに食べる。
(2)暑さや寒さなど季節の変動に適応する体をつくる。
・季節や天候に合わせた服装で、外気と室内や車中の温度差に注意してこまめに調節をする。
・冷房・暖房の使用を控える。
(3)心身に休養を与える。
・活動時間と休息時間のバランスを保ち、睡眠時間を確保する。
・友人とのおしゃべりで思い切り笑ったり、何もせずにのんびりとくつろいだり、いろいろな方法で心を休める。
いずれもあまりに基本的なことで、本当に抗酸化ができるのかと疑問に思うかもしれません。
けれども、あらためてチェックすると案外できていないことも多いはずです。
基本的なことをしっかり続けることで、風邪に負けない体づくりが実現します。
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