いただいたhQSL(電子交信証)
私のhQSL
交信距離は170キロくらいです。
送信出力はお互い5W。トイレのLED電球くらいの電力です😅
好奇心のアンテナをたてよう。
今年のハムフェア2026のキャッチフレーズでした。
その出し物として事例があるようであまりないテレビアンテナを改造してアマチュア無線に転用するというテーマ、実は40年ほど構想を温めていましたがスイッチやる気になったのはここ 1年。
ハムフェアでは作品をふたつ展示しましたが黒山の人だかりの大盛況。
ただ半信半疑の方も多かったというのが現実でした。
アマチュア無線の430MHz帯の八木アンテナは安くても1万円くらいはします。
一方で周波数が少し上のテレビアンテナは普及品の価格でも約5,000円前後。
ほぼ半額です。
だけど大きさ形状はほとんど見分けがつかないくらい近いいわば兄弟親戚、他人の空似そっくりさんレベルです。
もちろん使用目的に違いがあり特化した設計です。繰り返しますが近い親戚くらいの違いしかありません。
しかもテレビアンテナは最近減ってきている無線機器を扱っているお店ではなく、ホームセンターや町の家電屋さんで全国どこでも入手は容易です。
安価で入手容易、見た目も大差ないならばなんで今まで事例が少なかったのかが最大の疑問です。
前置きが長くなりますが2026年8月末以降の9月現在における状況です。
SNSにあげてリプライが多かったイラストや写真をアーカイブ的にアップします。
アンテナ改造というと難しいと印象を持たれますが私のやり方はオリジナルの材料の良いところをそっくり活かしている最低限のやり方です。かんたんな手順と再現性、組立やすさ、失敗が少ないゆるい性能。
扱いやすさに重点を置いています。
アンテナに対してストイックな尖った?限界性能を期待される方には私の手法は合いません。
ご自分で作られるか市販の専用メーカー品を使ってください。
私自身もメーカー品と競争する気はありません。
私は無線工学の難しいアンテナの理論を噛み砕いて身近な材料で、リーズナブルに楽しみながら技術を身につけていただくような方向性をご案内しているつもりです。
それでも難しいと思われる方がいらっしゃると大変心苦しいのですが、もう一度アマチュア無線の入門参考書を見ながら復習がてらやっていただけましたらありがたいです。
ハムフェア2026の私の出展ブースF15のテーマは「好奇心のウコンテナをたてよう」でした。
生成AIをフル活用してポスター作ってSNSメディアにショート動画CMも流すという取組。
ハムフェアのブース出展ではブース宣伝投稿まではよく見かけますがポスターや動画CMまでやっているところは私のところくらいだったかもです。
宣伝広報活動に力入れたからか?おかげ様で地味な自作アンテナブースですが千客万来、黒山の人だかりの大盛況❤️
今年はAIのイメージキャラクターとコラボして実際のスタッフのユニホームも合わせました。
中身も初公開の地デジテレビアンテナ改造八木アンテナなど濃い内容だったかと?思っています。
来年もこのペースでいけるかは疑問ですけど。