Girasole*

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なんだかんだまだ動揺してたみたいです。

先月買ったネックレスをなくしました。

 

さて。(さて?)

 

大学生以降、私は手帳に日記を書いてました。

思いを吐き出したい、気持ちを整理したいんだけど

SNSに発信するには気が引けて仕事には守秘義務もある、

きれいに文章まとめて見直す時間もない、

よし、手帳だ!ということで

 

ただのノートだったり

ウィークリーだったり

バーチカルだったり

マンスリー+ノートだったり

色々使ってきて

ここ数年はマンスリー+ノートに落ち着いていたのですが

2024-2026は3年日記にしてしまいました。

 

最近は仕事の予定は会社のPCで管理してるし

毎日たいした内容を書いてないどころか

生活の大半を仕事に持って行かれて

それ以外の時間は家事をしているか寝ているか

無心でX、インスタ、YouTubeを見ているだけの人間になっていたので

毎日ひとことでいいだろ!もう!と思ったからです。

 

そんなタイミングで急に一言で収まらない感情が湧き出してしまったので大変です。笑

手帳も仕事用(マンスリー+ノート)とプライベート用(3年日記)で分けてたけど

手帳買った翌月末から仕事のほうは長めのお休みをすることになって

いまは大きめ1日1ページ手帳を欲しています。

1日1ページも何年か使ったことはあって

忙しくて書けない、単調な毎日で書くことないと

空白ページが増えてそれがストレスだったり

1ページじゃ足りなかったりで難しいんだけれども。

 

みんなどうしてるの?

身近な人に吐き出すのも限界ない?

 

先のことなんてわかんないよね!って

2024年、まだ最初の月の半分しか経ってないのに

これ以上ないくらい痛感してます。

 

自分は一人だし

あれやこれやの共通点を見つけて

シンプルに生きたいと思って

いろんなものを一つにまとめようとするんだけど

分けてた方が都合いいこともあるね。

 

…そんなわけで今日はブログを書いています。

 

頭の中でぐるぐるしてるのしんどい時は

アウトプットするに限る。

 

正直某所ギャラリーにびっくりする程ざわついてしまって

それに自分でもびっくりしてしまった。

10代の思春期真っ只中の自分の中心に居たと言っても過言ではない人だから。

受けた言葉に対して、考えて考えて、傷ついて、喜んで、

自分を形成する上での少なくとも半分くらいは影響受けてるんじゃないかなあ。

 

まあこちらももういい大人なんで、、って

無理矢理落ち着こうとしてたけど

ぜんぜん無理でした。

 

昨日は関ジャニ∞の友よをリピートしてました。

 

 今日もわーわーわめき散らす

 成長できない俺たちが

 この身に代えてでも守りたいものは

 1円にもならない”信念”てやつだったりするんだよ

 

 心安らげる場所なんて永遠じゃねぇ

 そんな時感じるべきは孤独じゃなく決意だ

 

 時になぁなぁ怠け散らす

 天邪鬼すぎる俺達が

 泥にまみれても成し遂げたいものは

 自分を変えてくれた"憧れ"への恩返しだったりするんだよ

 

 なぁ友よ

 人生って最高だろう?

 だからやめられないんだろう

 

 

なんかそんな気分!笑

考えて考えて自分と向き合った先に"信念"ができて

そうやって自分を変えてくれた"憧れ"の存在だった。

現実世界に他にもいるの、そういう存在は。

ただ他の人たちは長くても3年くらいで環境が変わってお別れしていて

還元する先は自分にとっての次のステージ、っていう思いがあったから

もうこれでさよなら!でも心の中にはいつもあなたはいるから!ありがとうね!って

そんなことを思ってどんどん前に進んできたなって思うんだけど

それって自分の中では実質そのステージを卒業したと同義で、

清々しくて、前と全く同じに戻ることはないってわかってるんだよ。

切れない繋がりももちろんあるけど、それまでと同じではない。

 

好きの気持ちも熱量もどんどん変わっていったけど

他のアイドルにこんなにはまることは多分もうない。

"憧れ"≒偶像≒アイドルだから

一人の人間として愛して、という思いとは乖離した状態で好きだったんだと思う。

だってどうしたってアイドルとファン。1:N。

だからあのときのあの言葉にあんなにひっかかってたりしたのかもしれない。

って今になって色々思い当たることがあるんだけれど。

 

彼はアイドルとして100点を出せてしまう才能を持っていて

それ故にひとりの普通の人間としての部分を奪われて

沢山悩んで傷ついて努力して闘ってきた人。

守りたいものがそれぞれにある。

当たり前だよね。誰だってそうだ。

公に見せてる部分なんて一部。

いつも優しすぎるから、自分のこと大切にして、

もっと自分を守っていいよって思ってるけど

その感覚が私の感覚とは合わないんだ。

なのに、それでも好きって思えるだけの魅力がある人。

というか20年以上見てるのに飽きないんだからそれだけ変化してる人なんだよね。

 

長い時間をかけて自分にとってちょうどいい距離をとって応援してきたその距離が

また急激に変わっちゃったのは間違いないから今めちゃくちゃざわざわするんだけど

それはこちらの気持ちの問題であって。

 

憧れへの恩返し。

どんな形でどこに返そうか。

 

推しの結婚てこういうことか。


大きなスキャンダルもなく、
周りに迷惑かけちゃうから、、、って
色んなことを我慢して理不尽な想いも沢山して
それでも今まで第一線に居続けてくれたことへの感謝と

先にこれからも仕事頑張る、KinKi続ける宣言をしてくれて
大きい仕事がひと段落してから
簡潔に、最初にファンに報告してくれた感謝を持って

おめでとうございます、ずっと幸せでいてください以外の言葉がない。

病気のこととか、事務所のゴタゴタとか、
これからも闘わなきゃいけないことは少なくないだろうし
プライベートを支え合えるパートナーは絶対いたほうがいい。
自分の幸せより世界平和願っちゃうような天真爛漫な人のほうがいい。

って、心の底から思ってるんだけど
それはそれとして
さみしーよー!!!(本音)

だってずっと好きなんだから。

結婚したからって良くない方向に変わってしまうようなことは考えられないし
むしろひとりで落ち込んでないかな、って勝手な心配しなくて良くなったんだから
良かったじゃない。44歳なんだし。相手夏菜子ちゃんだし。
なんかもうお母さんの気持ちみたいなとこあるわ。
失恋的なやつではないの、なにこの気持ち。笑
芸能人の結婚に長文で気持ちを綴るの初めてよ。

これからも変わらず応援します。
しばらく情緒不安定かもしれないけど許して。
2月のフェスのときには心からおめでとうを言いたい。

ーーーーー


ここからは自分の話。

20代、駆け抜け切ったというか生き急いだというか
すごく精神的に成長せざるを得ない出来事がいくつかあって
もっと人生後半に来ると思っていたライフイベントが畳み掛けてきたりもして
結婚とは程遠い人生になりつつあって。
というかもう結婚にも家庭を持つことにも執着したくない自分がいて。

疫病震災みたいなどうしようもない出来事とか
誰にも解決してもらえないような難しい問題に直面して
責任とプレッシャーに押しつぶされそうになったりとか
先のことを考えて不安になったりとか体調崩したりとか
今までの当たり前がなくなっちゃったりとか

30代はそんな時に話を聞いてくれる、
無条件にそばにいてくれる人がいたら
どんなに心強いだろうって思ったりもするわけです。
どうしても。ヒトなので。

いつでも味方だよ とか
困ったことあったら言ってね とか
近くに来たら声掛けてよ とか
言ってくれる人はいるんだけど
卒業、異動、転職、引越し、
パートナーができた、結婚した、子供ができた、で
疎遠になっちゃう。そもそも人を頼るのが苦手で。
だからって人間関係維持に無理して時間やお金をかけるのも苦手で。

せめて今、目の前で時間を共有してる人とは
良い関係でいたいっていつも思ってる。
それを成り立たせるために八方美人にならないために
嘘偽りなくいるために強い信念が必要ってこともわかってる。
勝手に尽くしてるのに心無い反応に傷つくこともある。

でもね。

ここ数年、自分らしくいたら
ちゃんと見てくれている人もいるって
好きだよって言ってくれる人もいるって知れたので
次の一歩を踏み出そうと思いました。

私も結婚します、と続きそうな勢いの文章書いてますが全然違います。

なんなら現実世界は大好きな人に
君はもうここに居なくてもやっていけるよとか
幸せになってほしい(自分にはできないけど)みたいなこと言われて
すこぶる傷ついた経験しかないです。
励ましのつもりだったかもしれないけど。
自分が強がってたからかもしれないけど。

だから全然違うけど

それなりに長く生きてきたら想像してなかった世界に紛れ込んで
あの時の経験とあの時の経験、全然関係ないと思ってたら急に繋がった…
みたいな自分の心の底から湧いてくる感動を味わえたりもします。
このために生きてたのかもしれないみたいな気持ちになることもあります。

不意に推しの結婚報告を目にして動揺することもあります。笑

一旦強制終了状態で
なんとかスイッチ入れ直そうとしてたところだったんだけど
まさかの剛さんの結婚に背中押されました。
自分も大切にしよう。頑張って生きてるんだから
この先何が起こるかなんてわからないんだから
我慢ばっかりしてないで幸せになったって良いじゃない。

ありがとうね。

社会人なりたての頃にお世話になった人。

自分とは思考回路が全く違っていて、得意不得意も全く違っていて

正直ニガテで、学生時代同じクラスにいたら絶対仲良くなってなかったなと思うのですが。

多分あの場にいた誰よりも努力してたし一番になろうとしてた人で。

私は全然追いつける訳ないのに、自分の仕事ぶりを言いたい放題言われて悔しくて

心閉ざして病みかけたり苦しくて職場のトイレや帰りの電車で泣いたりしていた時期もありました。

どうにかこうにかギリギリの精神状態を持ちこたえて一人でも仕事を回せるようになってきた頃、

急に点と点が線になって面になるという体験をして仕事に対して俯瞰で見られるようになり。

自分の未熟さを反省し、かつそのニガテだった人の良いところ、凄いところを素直に認められるようになり

相容れない部分はそれでいいじゃないか、仕事の付き合いなんだから、と割り切れるようになり

それまでが嘘のようにに気持ちに余裕が持てたことがありました。

なんならもうその頃にはその人のことが大好きでした。

 

私は自分に自信が持てないと人を頼ることができない。

でも、こうしたい、ひとりじゃ力不足でできない、そんな時に

勇気を出して「助けてー!!」って言ったらあんまり知らない人でもめっちゃ助けてくれる。

違う会社の人にどれだけ励ましてもらったか、

残業中にお菓子もらったり、飲みに連れてってもらったりしたか。

 

働くってなんなんだ。

というか、自分が仕事に求めるものってなんなんだ。

 

もちろんお金のためなんだけど。オタクだし。

週5日、1日8時間以上は働きたくないし。

 

自分を認めてほしい

誰かの役に立ちたい

誰かの支えになりたい

みんなで大きいことを成し遂げたい

あとに続く人に同じ思いさせたくない

正直仕事の中身は何でも良くて

時には泣いたり笑ったり

自分が無理して苦手なことするより

得意そうに振る舞ってる人の陰の頑張りに気付いて感謝して、

気持ちよく働いてもらった方が結果的に全部がうまく回ることもある

めっちゃ仕事できるなあっていう人の孤独に寄り添うだけでも

話聞かせてもらうだけでもすごく為になることもある

ちょっと背伸びして勇気出して思ってること言ったら

ずっと悩んでたのが嘘みたいに話が進むこともある

 

そんなことを日々考えながら、感じながら

たまに消えてしまいたいと思うこともあるんだけど

でも、生きる意味の一つにしたい、する