《摩利支天さま》




 

    《オン マリシ イエ ソワカ〜》





三面六臂、三面八臂などのお姿で、猪🐗の背に乗る。『仏本行集経』では、摩利支は〝陽炎〟のことを指す。





摩利支の最大の特徴は『隠形』の功能、すなわち他者の目から自分の姿を見えなくすることでもある。





経典には、常に日または日月の前にいて誰にも見えないので、他社から害されることはないと記されている。





それゆえ日本では、戦場で生命を危険にさらす武将たちに信仰を集める事となった。






楠木正成、毛利元就、山本勘助、前田利家らも信仰していたと伝えられている。






禅宗や日蓮宗でも護法善神として重視されている。











日本三大『摩利支天さま』は東京・徳大寺、京都・建仁寺秘仏・禅居庵、石川・宝泉寺。





その中で、私は京都・禅居庵の〝摩利支天さま〟に

初のご挨拶と感謝のお参りをして来ました❣️





こじんまりした御堂で御灯明を灯し、マントラを唱えました〜





天井には墨絵でしょうか⁉️勇ましい龍🐉が描かれていました。(かなり消えかかっていたけど…)





隣接した社務所&売店で、お札や御朱印を購入したり護摩木に願い事書いたりして、短めの滞在時間でしたがとっても和みました照れおねがい











丁度お昼時だったので『行き当たりバッチリ👍』で京都らしいランチを美味しくいただきました虹





なんとなく……つづく馬馬馬