この話は実際に私が小学校2年生の放課後に体験した心霊現象です。




その日の授業も全て終わり掃除当番で数名と教室の掃除をしていました。

掃除も終盤になりココでゴミ捨てに私が行きました。



ゴミ捨て場は私がいた教室と反対側、長い廊下を歩いて廊下の真ん中に右に入る通路があるんですけど、その通路の突き当たりの4年4組の入り口に真っ赤なワンピース姿の女の子が誰もいない教室をじーと眺めていました。



その時その1階の教室に行く為の昇降口は閉められていて2階か3階でないと入れなかった。

しばらく、その女の子を見ていましたが全然動かなく段々見ていると気味が悪くなり直ぐにゴミ捨て場に行きました。

ゴミ捨ての帰りもその同じ廊下を行きましたが、当然もう誰もいない。



ただ1つ気になった事が、いつもはその教室近くにある保健室に誰も人がいなかった。

いつもは、その保健室には保健室の先生がいるんですけど、電気が消され薄暗くなっていた。



その自分の教室に帰り皆にも言わす直ぐに帰りました。



これが、私が始めて体験した心霊体験かな。

幽霊てなんの前ぶりなくイキナリ現れるのが怖かった。