元々、ケーブルテレビてのは山の囲まれた所では電波が弱く視聴が困難だった為にケーブルテレビ局ができそこからケーブルを通して送る感じののが最初。
その後、都市部でも普及が始まった。
やはり、個人でアンテナを維持管理する事もなく、それにBSデジタル放送やCSデジタル放送を見れる付加価値がつく。
ケーブルテレビを経由して見る方が綺麗です。
アンテナも大型のモノを使っているし多少の雨でも電波障害が起こり難い。
(集中豪雨とか大雪は流石に無理です。)
ニュータウンとか最近できた新築の家の屋根見るとアンテナがありません。
加入率が最近多いです。
総務省のサイトでケーブルテレビに加入している統計を見たら年々加入率が増えています。
でも、そんなケーブルテレビも幾つか弱点があるんですよね~。
1.大きい地震で電柱が倒れる事がある。
(共同講を除く)ケーブルテレビは電柱を伝って各家庭に送られる。
近くの電柱が倒れたら・・・。
これ、実際にウチの加入しているケーブルテレビに聞いたら意外と少ないみたいです。
電柱を施設する時にしっかりと地盤を固めるみたいです。
何でも、新潟・中越地震では電柱の倒壊は少なかったみたいです。
2.近くで火事が起きたら被害を受けていないこっちまで被害がくる。
この前、ケーブルテレビのエリア内で火事が起こり。
その後ケーブルテレビ局のホームページを見たら完全復旧するのに約4時間掛かったみたいです。
これも、ケーブテレビ局に聞いたら。
火事が起こった周辺の家はケーブルが焼け視聴不能、少し離れた所では正常に使用できる。
なんでも、迂回とかさせて見れたようです。
3.大元のケーブルがちょん切られたら多くの家庭で障害が起きる。
逆の方向に行っているケーブルは案外無事かも。
一部抜粋
>>ケーブルテレビ(CATV)局関係者らによると、回線などに使われる光ケーブルは、大半の局が電力会社などの電柱を借りるかたちで、電線や電話線とともに張り巡らせている。インターネット通信用も含め多数のケーブルが混在する中、特定会社のケーブルを見分けるのは「専門知識がなければ分からない」という。<<
ゴメン、私普通に知っています。
電気や電話のケーブルは解かりませんが、ケーブルテレビのケーブルてある特徴があります。
それは、ケーブルとケーブルの間に大きい銀色の箱が付いています。
要は、ケーブルの中を通っている電波が弱まらない様にブースター(増幅器)が付いているモノはまずケーブルテレビのケーブルと解かります。