見に来て下さって、ありがとうございます。
我が家には、最重度知的障害児のうーくんがいます。
現在特別支援学校へ通っています。
産まれてから十数年…、お喋りはできません。
発語もありません。
何歳になっても、赤ちゃんなうーくん。
でも、体は大人と同じぐらい大きいです![]()
主にそんなうーくんの過去を思い出しながら、書いていこうと思っています。
時々うーハハのこと、家族のことも書いてます。
ついにゴールデンウィークが始まりました。
食べ物への要求頻度が格段に増えています![]()
休みの日は要求頻度が必ず増えるので、毎年のことですが、何度も何度もしつこい食べ物要求にはうんざりします。
それでも昔に比べたら、少し要求頻度は減っていると思います。
ゴールデンウィークが終わるまで、しつこい要求は続くとは思いますが、ずっと食べさせるわけにはいかないので、がんばります…![]()
ショートステイの課題
うーくんは小学5年ぐらいの頃からショートステイを利用しています。
最初は数ヶ月に1度ぐらいでしたが、最近はだいたい1ヶ月に1度ぐらいです。
利用時間は、今現在寝る準備を済ませて19時頃から次の日のお昼ご飯ぐらいまでです。
少しずつ時間は伸ばしていこうと思っているのですが、なかなか難しい。
理由はいくつかありますが、その理由の1つとして、余暇時間の問題があります。
他のショートステイは分かりませんが、うーくんの所は食事と寝床の提供はありますが、それ以外の時間は各自で余暇グッズを家から持ってきて好きに過ごすというスタイルです。
ゲームが好きな子とかでしたら、ゲームをして過ごしたりしているようですが、食べること以上に好きなことがないうーくん。
余暇の過ごし方は本当に難しいです。
今現在、お昼ご飯ぐらいにお迎えになっていますが、少し前に15時頃のお迎えの時が少しだけありました。
希望していた時間より数時間短くなっているのは、本人が余暇を過ごす方法があまりないことも原因の1つではあるかなと思います。
後もう1つは、やっぱり人手不足ですね。
最初の頃に比べて、職員の数は半分ぐらい減っています。
タブレットや感覚おもちゃだけでは、なかなか長く余暇を過ごすことは難しいですね。
こちらの理由に関しては、そろそろ気にせずチャレンジしてみようかなと思っています。
応援ありがとうございます![]()



