「書く」
最もハードルが高いように見えて、実は一番簡単に始められます。
英文を自分で書くなんて! と構えてしまう人もいるかと思います。
でも英文を「読む」ことを考えてみましょう。
例えばニュースですが、
One of the ten biggest banks operating in America,
the British bank HSBC was under fire for using their bank
to enable drug lords, even suspected terrorists.
……
といった感じですね。長いので全文は載せませんが。
さて、英作文を「書く」場合はどうでしょうか。
例えば、
I had a lunch set meal at McDonald.
といった感じでしょうか。
実際はもうちょっと色々書いてもいいですが、最低限これだけでもOKなわけです。
さて、上の文と下の文、どちらが簡単でしょう?
言うまでもなく英作文のほうが簡単ですね。
なんたって日常のことで、しかも自分のよく知っている周りの事を文章にするわけですから、難しい単語も出て来ません。文章の長さも本人の力にあわせてOKです。
文法がわからないなら、知っている文だけ使って書けばいいわけです。
英語で日記を書く、と言っても、最初からすべて英語で文章を書こうとすると、文法とか単語とか調べることが多くて嫌になってしまうと思います。
なので、最初は単語だけでもOKだと思います。
ネイティブが添削までしてくれるSNSがあります。
プロではないので、多少の間違いはあるかもしれませんが、そこは大らかな気持ちで。
そして、お返しに日本語の日記の添削をしてあげましょう。
http://lang-8.com/
今回は最初だけ有料ですが、後は無料で多読する方法です。
まず、多読することによるメリットを言いましょう。
よく使う言い回しや、表現をだんだんおぼえてきます。
表現をおぼえてくると、「聴く」も上達してきます。
知っている表現は聞き取りもしやすいですからね。
「読む」「聴く」「話す」「書く」はそれぞれ相互に影響しあって、英語力をアップさせてくれます。
最初は効果を感じなくても、気にせず続けることで「おっ?」と思う日が必ずやってきます。
諦めずにやることが大事です。
さて、電子書籍というものをご存知でしょうか?
重い本を持ち歩かなくても、どこでも本が読めるのはもちろん、
なんとどこでも本が買えてしまいます。
本屋を持ち歩いているようなものですが、本屋よりもラインナップは多いです。
その電子書籍Kindleを購入するのが、最初だけ有料ということです。
Kindleのメリットはたくさんの書籍を手軽に持ち歩くことができ、読んでいる最中にわからない単語は英英辞書で確認ができることです。
洋書の多読をしている人から見るとかなり便利です。
一番簡単なのはAmazonから無料の書籍購入なのですが、残念ながらAsiaから購入すると$2かかってしまいます。
そこで、オリジナル書籍や著作権切れした書籍をKindleで表示できるフォーマットで提供してくれるサイトを紹介します。
Feedbooks
主に著作権切れの書籍をダウンロードすることができます。
http://www.feedbooks.com/
ManyBooks
こちらも書籍をダウンロード可能です。
http://manybooks.net/
Magic Catalog
Project Gutenberg booksの書籍をKindleで直接DLするためのカタログです。
http://freekindlebooks.org/MagicCatalog/magiccatalog.html
これらは無料でダウンロード出来ます。
お得ですね。
まず、多読することによるメリットを言いましょう。
よく使う言い回しや、表現をだんだんおぼえてきます。
表現をおぼえてくると、「聴く」も上達してきます。
知っている表現は聞き取りもしやすいですからね。
「読む」「聴く」「話す」「書く」はそれぞれ相互に影響しあって、英語力をアップさせてくれます。
最初は効果を感じなくても、気にせず続けることで「おっ?」と思う日が必ずやってきます。
諦めずにやることが大事です。
さて、電子書籍というものをご存知でしょうか?
重い本を持ち歩かなくても、どこでも本が読めるのはもちろん、
なんとどこでも本が買えてしまいます。
本屋を持ち歩いているようなものですが、本屋よりもラインナップは多いです。
その電子書籍Kindleを購入するのが、最初だけ有料ということです。
Kindleのメリットはたくさんの書籍を手軽に持ち歩くことができ、読んでいる最中にわからない単語は英英辞書で確認ができることです。
洋書の多読をしている人から見るとかなり便利です。
一番簡単なのはAmazonから無料の書籍購入なのですが、残念ながらAsiaから購入すると$2かかってしまいます。
そこで、オリジナル書籍や著作権切れした書籍をKindleで表示できるフォーマットで提供してくれるサイトを紹介します。
Feedbooks
主に著作権切れの書籍をダウンロードすることができます。
http://www.feedbooks.com/
ManyBooks
こちらも書籍をダウンロード可能です。
http://manybooks.net/
Magic Catalog
Project Gutenberg booksの書籍をKindleで直接DLするためのカタログです。
http://freekindlebooks.org/MagicCatalog/magiccatalog.html
これらは無料でダウンロード出来ます。
お得ですね。
続きです。
単語力を上げる方法を前回紹介しました。
でも、よく使う表現だけでいいので、もっと短時間でという人。
単語だけにそこまで時間が取れない人。
よく使う表現をしっかり、よく使わない表現はそれなり、という方法があります。
(とはいえ言語を学ぶ以上、時間は絶対かかるんですけども。)
それが「多読」です。
要は本をいっぱい読むことですね。
よく使う表現は、当然良く出てきますので何度も「眺め」ることになります。
使う機会がほぼないような表現は、めったに出てきませんので、それなりになります。
読んで、同時によく使う単語も覚えることが出来るのが「多読」です。
この時気をつけなければいけないことは、読んでいる最中は単語を調べてはいけない、ということです。
じゃあ意味がわからないじゃないか!
と思われるかもしれません。
ですが、そうでもありません。前後の関係から想像することが出来ます。
わかる部分から想像するんです。これが大事。
そんなこと言ってもわかる部分がほとんど無いよ~
という人もいるかと思います。
その場合は本のレベルを落とします。
絵本です。
英語が読めなくても、絵でだいたい分かるので初心者にはオススメです。
私も1年ほど絵本をずっと読んでました。
ただ絵本はちょっと高いです。多読はたくさん読まなければならないため、買うとなるとある程度まとめてになりますが、けっこう出費がかさみます。
ここで、人によりますが近くに図書館がある人は利用してみましょう。
無料で多読出来ます。お得です。
次回は最初だけ有料ですが、後は無料で多読する方法を。
初心者にはちょっと難しいですが、有名な不思議の国のアリスを原書で読むのも楽しいです。
Alice’s Adventures in Wonderland & Through the .../Bantam Classics

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