困るのは、書くことがないのに書きたくなることだ。
しかも忙しい時に限って。
書きたい欲が他の人の書きたい欲を受け止めるという形で(つまり誰かの書き物を読むという形で)も満たされ得るのに、そういうときに限って誰も書きたい欲を爆発させていない。
だから書く欲は風船のようにどんどん膨らんで行って、iPhoneのホーム画面を3週くらいして、そしてここに行きつく。

行きつく場所を作っておいてよかった。
少しなら慰められる。
たいそうなことだ。世のためには欠片もならない文を書きたくなるなど。
はい。