下北沢でほうきを見てきました。ムサビの人が職人さんに習って実演もしてるんだけど行かない~?なんてお誘いをいただいたのです。

ほうきとかご

ほうきとかご。これは職人さんが編んだんだって。形といい、模様といい、詰まり方といい、きっちり!!説明してくれたおねえさん曰く「これって京都の感性なのかなーって思いますねぇ」。

長いほうき、長屋ほうきっていうらしいんだけれど、それの持ち手もすごいんだこれが。


持ち手


さきっちょはこんな感じのほうき。きれいです。


長屋ほうき


他に書家の方がほうきで筆作ってクレ!ってことで作った筆もあったり、小さい魔除けのほうきもあったりでなんだかんだで長居してしまいました。んでもって帰りにほうきのストラップを入手。一番お手頃だったんだもーん。

ふで



自分の身の回りにあるもの、よく使うものほどホンモノを使おうと思いました。ぜんぜん違うよ、やっぱり。百均とか量販店のものとかは確かに安くて手軽ではあるけれども、こういうところからモノを見る目だとか感性ってのが養われていくのかなぁと思ったりしました。今回は高くて手が出ないってのが苦しいんだが、これから働くようになったら(その前にバイトしろよw)気をつけよっと。


箒の世界


おしまい。