「 うつわと宴 」 | チャイナペイントと食卓、ときどきオヤツ 〜R i e〜

チャイナペイントと食卓、ときどきオヤツ 〜R i e〜

白い磁器に絵を描いています。
ゆっくりと食卓を楽しみたくなるような器をつくっていきたいです。

素敵な本に出逢いました!

この本は
骨董古美術雑誌「目の眼 」に
連載された20の記事を
書籍化されたものだそうです。

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表紙に一目惚れで
購入したのですが

うつわとお料理の
一期一会の写真が
もう
ため息が出るほど
美しいんです!



大里成子さんが
世界を旅しながら
蒐集された
中国のアンティーク食器に

中国料理シェフの
脇屋友詞さんが
繊細な感性で
お料理を盛る。

中国料理と
アンティーク食器との
コラボです。
( レシピ付き ! )




絵付けの器だけの本は
ときどき見かけるのですが
絵付けの器 × 料理
しかもこんなにも
色彩豊かで美しい器に
一体どんなお料理を
盛りつけるのだろう?と

毎晩ワクワクしながら
一編ずつ読みました。




まず器のページを
じーっくり見て

何を盛り付けよう?と
勝手な妄想を
繰り広げるのが
めちゃくちゃ楽しかったです! ( 笑 )

(100%つくれませんが…(^-^;)  )




そして
妄想を堪能した後は

脇屋シェフ盛りつけの
ページをめくって
器の変身ぶりに
ゾクゾク! !

その昔
うつわに絵付けをした人は
どんなお料理を
イメージしながら
このうつわを
描いたのでしょう?

まさか
こんな巨大サイズの冬瓜を
のっけられるとは…笑

お料理も器も
どちらもが
引き立て役で主役で
しっかり主張しあいながら

あっと驚く
サプライズもあるのが粋で
面白かったです。

一期一会なだけに
よけいに美しさを
感じてしまいました!




脇屋シェフが
うつわを見られてから
お料理を決めるときの
閃きや

大里成子さんとうつわの
出逢いや歴史なども
興味深く

もっともっと
この素敵なコラボ
拝見したくなりました。

第二弾希望です (^-^)




今夜は
読み終わってしまった
さみしさ&満足感と
すっかり空腹になってしまった
お腹をかかえて
眠るとします…

みなさま
どうぞよい夜を !

おやすみなさいませ ( ˘ω˘ )



〜 チャイナペイント * R i e 〜