テーブルコーディネート講座を
受けてから、もう1ヶ月。
ここしばらく
バタバタと過ごして
おりましたが
今月も行ってまいりました(*^_^*)
先生は
器の案内人日笠真理先生。
今回も
先生のお話をお聞きしたり
アドバイスをいただいたり
するなかで
なるほど〜と
思ったことがありました。
長い間わたしは、
テーブルコーディネートと
いうからには、
グラスはこっち、
お箸はここ、
パンがつくならこう!
細やかなルールが
あるに違いない‼︎
そう思っていたのですが〜
大きなくくりで
ルールはあるものの
やはり食卓は
気持ちが大切だということ。
文化のちがいや
カジュアル度、
食事のあたたかさ、冷たさ、
食べやすさ、
食卓を囲む人の年代などで
しつらえの決まりには
かなり幅があるようです。
例えば、お箸は本来
ナイフやフォーク、スプーンなど
カトラリーの
一番右端にくるそうですが
年配の方にとって
相手の方に箸先を
向けるというしつらえは
落ち着かないかもしれません。
そんな時は
ルールや見た目重視の食卓よりも
手元、横向きに箸を置く。
テーブルのしつらえは
そこなんだな〜と
あらためて食卓での
心づかいを感じました。
テーブルコーディネートは
奥が深そうで
まだまだ
分からないことだらけですが
小さな子供のいる食卓で
スープを少しぬるめにして
食べやすい位置におく。
もしかすると
こういった些細だけれど
思いやりの気づかいが、
テーブルコーディネートの
基本なのかも…
などと考えながら
帰ってきました。
さて(*^^*)
今回は耐熱食器を
取り入れたコーディネートで
グラタン、サラダ、
パン、スープのメニュー。
わたしは苦手な
カジュアルイメージで
頑張ってみましたσ(^_^;)
しっかりとイメージをして
合わせていくことが
大事だそうです。
ホントはもっと
冒険したかったんですけどね。。。
慣れないと迷走しちゃて
これが精一杯でしたσ(^_^;)
楽しくて
刺激のあるひとときでした(*^_^*)
〜 R i e * チャイナペイント 〜
