三田村商店さまが
先日のハプニングの謎を
解き明かして下さいました!
三田村さまは、
私が名古屋に出てきて
ほんの少しの絵の具を
いただきに伺ったときから
どんなときも
本当にきめ細やかに
真心こめて
接して下さいます。
この度も
朝のお忙しい時間なのに
それにもかかわらず
とても丁寧に
教えて下さいました >_<♡
そのお話を簡単にまとめますと〜
*何度で窯が停止しても、
2度焼きすれば
きちんと焼きあがる。
*絵の具はほとんどが
ガラスでできている。
↓
オイルが多いと
ガラスがのっていない
状態になる。
↓
きれいに色がのらないという
現象が起こる。
特に、赤は顕著である。
ということでした。
絵の具は釉薬と反応するので
オイルは絵の具を
お皿にのっけるための
お手伝いさんなんですね。
なので
オイルがとんだ後でも
粉の絵の具が
お皿にのっかっていればOK。
赤については〜
私は普段
ガッツリと赤を
バックにはたき込むので
今回のような現象に
気づきませんでした。
極力オイルを少なくし
濃いめの絵の具を
薄くはたき込んだものには
艶も少し出ているように
思います。
今回のハプニングで
温度は関係なかったんですね。
問題はカラーの性質と
オイルの量。
このタイミングで
ハプニングが起きて
よかったのかもしれません。
すでに
ご存知の方には
お恥ずかしい話ですがσ(^_^;)
もし、これからという方が
いらっしゃいましたら
参考にしていただけると
嬉しいです(*^^*)
失敗から
学ぶことは勉強になります。
三田村商店さま!
いつも本当に
ありがとうございます〜
〜 R i e * チャイナペイント 〜
