最近は
紅い雰囲気の絵を中心に
食器を描いています。
けれど、
緑がまぶしくなってくると
すこし涼しげなものを
描いてみたいなという思いが
むくむくと。
むかーし、
ガラスやビーズをお皿に乗せて
焼き付けたことが
あったのですが
いったいどんな風に
やってたんだろう~?(^_^;)?
オイルを探してみると
ありました!
レリーフオイル!
これをつかうのは
確かなので
久しぶりに実験開始☆
ガラスを注文すると
形も色もきれいなんですが
思い立つと
じっと待てないもので…(^_^;)
ガラスビンやシーグラスを
砕いて焼き付けてみました( 笑 )
車がたくさん通っているときに
重ねた袋で防音した?…
したつもりのガラスを
バンバンと…
ちょっと勇気がいりました(^_^;)
一回たたくと
三日寿命が縮みます。
オススメではありません。
before

上から時計回りに3つは
オイルの中に
粉末になったガラスを
練りこんでみました。
その内側の
グリーンと水色
その下の白は
小さな粒を上に乗せています。
真ん中の少し下の真っ白は
ガラスなしです。
キープなしで790度
カラーと同じ焼き方で
でてきたものは
こちら!
after

かなり大きなものも
角がきれいに丸まって
しっかりとくっついています。
平面的なものは
接着面が大きいので◯
けれど
コロリとしたものは
割と高さのあるまま。
形は可愛らしいんですが
使用目的による感じ。
もう少し
温度を上げてみると
よいかしら?
ガラスなしのものは
つやっつやの真っ白
きれいです。
小さな粒のものは
粉末がはいらなければ
大丈夫そうです。
粉末練り込みは
一番の楽しみだったのですが
残念な仕上がり(>_<)
珊瑚が沸騰したみたい。
ざらざらのぷつぷつでした。
さて
これをデザインに
どう生かすか?
この方法、
アナログすぎて
あまり参考にはならないかも
しれませんが…(^_^;)
今度は少し温度をあげたのと
立ちもの
ビーズをのせたものでも
試しながら
爽やかな器を
お届けできたらと
思います(*^_^*)
~ R i e * チャイナペイント ~