ユングの提唱した『共通無意識』の概念は実際に存在する。


 という事をエネルギーワークの研鑽をしている時に体感しました。


 以下エネルギーワークの視点からの内容になります。


 個人の『個人のエネルギー体』というモノにエネルギーワークでアプローチする事で

 遠隔によるヒーリング等が行える。

 というエネルギーワーク的な技術があります。


 また人と人や、人と集団等の『関係性』を『間のエネルギー体』として捉えて

 関係性の大きさをリーディングしたり、ヒーリングする事で関係性を良くしたりするという技術もあります。


 

 集団自体にエネルギー体がありそこにエネルギーワーク的なアプローチをするという技術もあるのですが


 こうした集団のエネルギー体は共通無意識も含んでいて、その影響を属する事で必ず受けてしまうというカラクリがあります。


 こうした集団のエネルギー体から『個人』のエネルギー体をバリアのように保護する技法もあり、そうした技術をエネルギーワーク的なアプローチ以外でも近い事が出来るような

 『考え方』として前記事で

 『個人』と『役割』の分離という形で紹介しました。



 エネルギーワーク的な技術は、個人の周りをバリアを張るようにエネルギーの玉で包み


 そのバリアの対象を属している集団に設定するという感じです

(エネルギーワークの研鑽をしていない人には全くわからない話でゴメン)


 エネルギーワークの視点で影響が出せる事から、逆説的に集合無意識が存在し、人はその集合無意識から影響を受けている。


 という定義になるという事です。