『引き寄せ』を言葉で扱う場合、宣言の仕方にコツがあります。


 そのコツと意識の仕組みについて解説していきます。



 ここでは、例として『完璧主義者』から『不完璧主義者』になるという『引き寄せ』の宣言と仕組みで解説していきます。



 ありがちな間違いは

 『完璧主義を止めよう』というような宣言の仕方で

 この宣言の仕方だと潜在意識は『完璧主義』に注目してしまいます😲


 これは、潜在意識は『否定型』を理解出来ない。というメカニズムにがあるためなんです😲


 『○○しないようにしよう』と、決意した時

 潜在意識は『○○』に注目して、○○を引き寄せる。という仕組みです。


 禁酒とかも『酒』に潜在意識が注目しているので、禁酒は出来ない。

 というメカニズムです😲


 (虐待をしてしまう親とかには、このワナに嵌まっている人も多いです)


 ここで、否定型から肯定型にリフレーミングする。という翻訳作業が入るんです😄


 『完璧主義者』から『不完璧主義者』という

 完璧でなくても「しょうがないよね、まっいっか」という弛いスタンスの自分を引き寄せ対象とします。



 次に『○○したい』という欲求から

 『○○する』とか『○○になる』という

 強い『決意』


 この『決意』を入れて『完了形』で宣言する。

 という事です。


 「引き寄せは完了形で願うといい」

 という言葉を聞いた事がある方も多いかと思いますが、

 表面上の言葉だけでなく『決意』が大切なんです😆😄✨


 断固たる決意、デタミネーション


 この強い意志のエネルギーが本当に大切


 この強い意志のエネルギーは

 『しなくてはいけない』というShould

 Have to の意図からは生まれません


 『したい』『なりたい』という意志

 Will・Want to からしか生まれないのです‼️


 なので、日頃から『べき』なのか『したい』なのか?

 という自問自答が大切なんです😆


 こうした『意志』のエネルギーを用いて

 完了形で宣言する


 『不完璧主義者になりました。ありがとうございます』

 とか

 『不完璧主義者の自分になりました。ありがとうございます』

 という感じです。


 宣言した後は『引き寄せている最中だ』

という意識で、出来るだけ良い氣分でいる事


 引き寄せている最中で既に◎という感じです。