スピの世界で「全ては最高で最善のタイミングで起きている」という言葉を聞いた事があると思います。
で、コレって本当なんですが
この三次元に肉体を持っている幻想世界のアバターとしての『自分』の視点からの「最高で最善」ではありません。
どういう事かというと
この次元に受肉する前に決めてきたシナリオ通りに事が起きている。
という意味での「最高で最善のタイミング」
真我・内なる神の視点での「最高で最善のタイミング」なんです。
そして真我・内なる神は、自分が神だと気づいて欲しい。という意図があります。
その為に「魂のレベルアップ」が大切で
(レベルアップというのも方便で本来は神ですのでレベルを下げているという幻想です)
その為に自分のネガティブな観念に気づいて、その観念を癒す・書き換える。
となります。
で、その「自分のネガティブな観念」に気づく為に「イヤな事」が起こる。(というか自分で創造している)
この三次元で肉体を持っている『自分』(という幻想)の視点での「最高で最善のタイミング」とは異なる事がわかると思います。
この真我・内なる神の視点ですと、全ての存在が「配役」を離れて「カーテンコール」状態にある。という表現も出来ます。
転生と配役 参照
ですので
「全ては最高で最善のタイミングで起きていると体感した『自分』」
「カーテンコール状態を体験している『自分』」
を引き寄せ設定してみて下さい。
その引き寄せが叶う時って「一瞥体験」(覚醒体験)をしている『自分』でもあるんですが、引き寄せ設定をする事は今出来ます。
大霊視点ですと「全ては最高で最善のタイミング」という事は
大霊って「最高で最善」でしか存在しえないので「最高で最善のタイミング」以外は存在出来ない。
という感じです。
ここらは完全に非二元(ノンデュアリティ)なので表現しにくい(言語で表現しようとするとブレてしまう)ので感じを捉えて貰えればいいかと思います。
「全ては最高で最善のタイミング」で起きている。という事を体感すると、「過去の後悔」とか過去へのネガティブな思いが消えます。
(一瞥体験とか覚醒体験ってこのためにあるんじゃないか?とも思います)
引き寄せ設定しておく意味はあると思います。
荒崎雅行