エゴの戦略の続きです。
これは、自分軸をブレさせる。という戦略の変化形です。
自分の在りようBeを基準で考えずに、どうするかというDoを中心に考えると、外界中心の視点となり、自分軸がブレてしまいます。外界に軸を持ってしまう。という事です。
自分の在りようBeがまず先で、そのBeからDoが生じる。というスタンスが大切です。
自分が「幸せ」である。というBeが主で、どうするかというDoは従なのです。
どうするかというDoを主とした考え方になると、軸がブレてしまう。
エゴはコレを「崩し技」として多用してきます。
コレ単体では波動的に大きな影響は無いのですが(それ故気づき難いです)、この後に他の戦略を仕掛けてくると、ハマりやすくなる。
という「崩し技」です。
また、どうするか?という対処を中心とした考え方を長年の経験で身につけているので、ハマっても気づき難いです。
そういう観念・考え方のクセが出来上がっているという事です。
いつもBeを中心で考える『自分』を引き寄せ設定して
DoよりもBe。と意識を置く事です。
(引き寄せの跳び跳ねる行動)
何か「問題」が起きた時って対処しようとしてDoを中心に考えやすいです。
そしてそのDoにはShouldも含まれやすい。
という牽制を交えた「崩し技」
として捉えて下さい。
覚醒直後の意識状態でもエゴはこの「崩し技」を仕掛けてきたりします。
単体では効果は低くても、その後に繋がるコンビネーションの布石。という感じです。
⑪ 自分を責めるように仕向ける
コレもエゴが好む戦略です。
自分を責めるように仕向けて、波動低下させ解決させないように仕向ける。
とか
自分を責める事に意識を向けさせて、意識を向けた方がいい所に意識を向けないように仕向ける。
とかです。
自分を責める心の動きは、エゴの戦略だ。
と意識を置く事。
「罪悪感」や「後悔」等があると、この戦略に引っ掛かりやすいので、それらの心の傷(観念)を癒す事が大切です。
ミスをした時とかに、エゴはこの「自分を責める」と上の「Doを中心」にさせるというコンビネーションを仕掛けてきますので、注目を払って下さい。
もし、余裕があるなら自分の心の動きを観察してみると、エゴの動きを捉えられると思います。
どんな時でも自分を許す『自分』を引き寄せ設定したり
どんな時でも自分を愛する『自分』を引き寄せ設定したり
してみて下さい。