ネガティブな観念(というか観念全般ですが)は

 コンピュータでバックグラウンドで動いているプログラムみたいな感じなんです。

 そしてネガティブな観念の場合、意識していなくてもバックグラウンドで動いているため、自然と自分の波動が下がってしまう。

 プログラムが勝手に動いた結果、自分の波動が下がってしまい、「良い気分」で居続け難くなってしまう。

 なんとなくでも、イメージ掴めたでしょうか?


 ネガティブな観念を構成している構成要素は「正しさ」という外界中心の考え方だったり、自分には価値が無いという「無価値感」だったりします。
(具体的な対処は別記事で書きます)



 観念とはコンピュータで例えるとバックグラウンドで動いているプログラムに過ぎない。
 と、知ることが第一です。

 どんなモノか知ることが出来たら、対処する事が出来るからです。

 ネガティブな観念を「手放した」『自分』(アンインストールした『自分』)

 より自分に有益な観念を持った『自分』
 (インストールした『自分』)

 とか、イメージしやすいかと思います。


 ここで注意する事は

 ネガティブな観念を書き換えなきゃいけない。というShouldに陥らない事です。

 Shouldに陥ると、波動が下がってしまうので望んだ引き寄せが叶え難くなってしまいますから。


 観念のイメージが掴めると、観念の書き換えは、考えているよりもカンタンなんです。




   荒崎雅行