「怖れ」は幻想。という事を書きます。
「怖れ」というモノは、本来存在していなくて、(どっちがいいか?というような)「価値判断」によって生じるモノです。
催眠術で熱く無いのに、熱い物に触れたと思わせると、熱いと感じ、体にも火傷の症状が出たりします。(これは意識が身体に影響を与えるという事でもありその件は別記事で書きます)
本当は熱く無いのに、熱いと「思い込む」ことによって、本人には熱い。となる。
「怖れ」や「不安」も同じようなモノなのです。
本当は中立の出来事なのに、本人が「怖い」と「思い込む」事によって、「怖れ」や「不安」が生まれるのです。
「価値判断」をしていない時に「今ここ」を生きられるので、「価値判断」を手放す。というのも「怖れ」や「不安」から自由になる一つの方法です。
「今ここ」を生きれば「怖れ」や「不安」は生まれない。
ただ、これは難易度が高いので、ここではそういうルートもある。と知っていれば良いかと思います。
で、実践的なの「怖れ」や「不安」の正体を知り、その正体が幻想だった。という事に気づく事です。
これにも段階があり「知る」という事が第一段階で、その後「知った」事を「府に落ちる」とか「体得」する。というように知識や智恵をHaveからBeへと移行するのです。
このHaveからBeへは「引き寄せ」を用います。
「怖れ」は正体が不明なため生じるモノです。
もし正体を知ってしまえば「怖れ」として成立しなくなります。その場合ですと(三次元的に対処する事の場合)ただの対処する対象。となります。
かわいい猫があくびをしていて、その影が大きく映る位置に光源があり、その影だけを見て「恐怖」している。
「怖れ」の正体はそんな感じなんです。
この画像はチャックスペザーノ博士のセルフセラピーカードの中の一枚。「怖れ」というカードです。
「怖れ」の正体を知るとこんな感じなんです。
気づくと爆笑してしまうほどなんです。
ただ「怖れ」があると「思い込ん」でいると、その「怖れ」は存在する。
「怖れ」があるという「思い込み」
つまりそういった勘違い。
その勘違いを正せばいい。
自身の真我と一体となり「自分は神の子」だという体験をしている時は、「怖れ」というモノが幻想だと体感します。
そして、その神秘体験から戻った後も「怖れ」が幻想だと体感で理解できるようになります。
「怖れが幻想だと気づいた『自分』」
「怖れが幻想だと見破った『自分』」
「怖れは幻想の世界でのみ存在できる、まぼろしにすぎないと体感した『自分』」
「自分が神の子だと思い出した『自分』」
「自分が神の子だという体験をしている『自分』」
そんな『自分』を引き寄せ対象として設定してみて下さい。
跳び跳ねる行動は、自分の心の動きに注意を払う事。「怖れ」の正体について学ぶ事。身体を洗いながらワークをする事。
もし出来るならクリーム等を使ってワークをしてみる。
他にもありますが、いろいろと「楽しん」でみて下さい。
荒崎雅行
