自分軸の続きを書きます。

よく使われる表現で
「○○された」「○○言われた」などの『受動態』つまり受け身の表現なのですが、これらの表現を使うと自分軸が自分中心でなく外界中心になってしまいます。
また、自分軸が中心からブレる事とリンクしていますが、『被害者意識』が生じます。

これらの表現を自分軸を自分に置いた表現をすると
「誰々が○○を(私に)した」
「誰々が(私に)○○と言った」
という表現になります。

で、起きた事は自分とは直接関わりの無い『外界』で起きているに過ぎない。
その出来事に対しての対応は、自分が選択出来る。
つまり、起きて出来事に対しての『自分』の行動の主導権は自分にある。

というスタンスに立つことが出来ます。

それによって、自分軸を自分に置いたまま行動することができる。という事です。


ですので、受動態つまり受け身の表現を出来る限りしないように努めて、軸を自分におき続けるように意識する。という事が大切だと思っています。

ご自身で試してみると、モノを見る視点が変わる事に気づけるかも知れません。