『優越感』の変化バージョンで『特別な』などの『特別な誰か』になろうとするエゴの働きがあります。
自分自身に「無価値感」を持っているがゆえ、その「無価値感」を埋めようとして「特別な『私』」であろうとする、エゴの働きです。
特定の誰かと「比較」しての『優越感』ではなく
正体不明の「世間」と比較しての「特別感」なのでより気づきにくいです。
この「特別感」は優れようとするだけでなく、「特別不幸な『私』」
という出方をする事すらあります。
このケースに対してはまた書こうと思います。
少し前に流行りましたが「ありのままの自分を認める」という事は
本当に大事な事なのですが
『特別感』を持っている…
もっというと『特別感』に『執着』しているかぎり決して
「ありのままの自分を認める」事はできません。
で、どうするかという解決策なのですが
「ありのままを認めた『自分』」を引き寄せます。
「ありのままを認めた『自分』でいられています。ありがとうございます」
というようなアファメーション(宣言)をして引き寄せの設定をします。
その後『特別感』に飲まれないように、気を付ける。
『特別感』への「執着」を手放すワークをする。
などです。
この「引き寄せ」を行っている間に『特別感』に飲まれたとしても
自分を「責め」ないでください。自分を「責める」ことで失速させる。というエゴの戦略ですので
「引き寄せている最中だ」という意識でいてください。
と「文章が上手になっている『自分』」を「引き寄せている最中」の
人間が書いています。