「心の病」は誰もがかかる可能性がある病です。
「うつ病」などの特定の症状にならなくても
「うつ状態」は5人に1人の割合で一度は
発症するとまで言われています。
また、ホルモンバランスなどの関係により
女性の方が発症しやすいのです。
例えば、仕事をしている女性なら
こんなストレスがありますよね。
▼自分の仕事が評価されない
▼お給料が低い
▼上司との折り合いが悪い
▼同僚や後輩との仲がしっくりいかない
▼強力なライバルが自分のポストを脅かす
▼将来のキャリアが見えない
▼忙しすぎて自分の時間がない
▼結婚できないかもしれない
仕事をしていない女性、
主婦だって、ストレスはあります。
▼毎月の生活費が心配
▼夫が家事を手伝ってくれない
▼働きたいけど子供がいてできない
▼子供のしつけがうまくいかない
▼子供の体が弱く、看病が大変だ
▼夫の親や親戚とうまくいかない
▼ご近所と上手にお付き合いができない
▼PTAのお母さん達の輪に入っていけない
▼親の介護のためストレスがたまる一方だ
▼結婚後、セックスレスになった
これ以外にも、「女性なのだから」という理由により
特別な義務を負わされたり、差別的な扱いをされたり…
私達の生活環境には、「うつ」の原因となるものが
本当に沢山溢れているものなのです。
なので、もし、あなたが「うつ状態」だからといって、
自分を「ダメな人間」と思い込んでしまったり、
「心の弱い人間」と卑下する必要はありません。
むしろ、うつ状態になるのは特別なことではなく、
誰でかかる「風邪のようなもの」と考えてください。
大切なことはただひとつです。
うつ状態は、どんな人にでも訪れます。
しかし、必ず克服できます。
そして、克服するための最初の一歩は、
症状に気づき、それを受け入れることです。
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