「心の病」を患っている人は
「朝」が一番症状が重くなります。

また、一番症状が軽くなる時間帯は夜になります。

実はこれが結構やっかいなのです。

「心の病」をよく理解していない人から見ると
「朝起きられず、夜になると元気になるのは
単に甘えているだけだ」
という風にしか見えないからです。

また自分自身も、自分は駄目な人間だから
朝起きられないのだと思い込んでしまい、
更に自己嫌悪に陥ってしまうのです。

朝起きられない自分に嫌悪感をいただき、
その現実から逃れたいための「寝逃げをする」

これはまさに負のスパイラルです。




これを断ち切る意味でも
「朝早起きをする」という行動は
とても意味あるものなのです。

朝早起きすることにより、
「自分でもできるんだ」
という達成感や満足感、
そして自信が持てます。

また、朝日を浴びることにより
体内のリズムがリセットされます。
と同時に「セロトニン」も分泌されます。

「心の病」の治療法のひとつに
「規則正しい生活を送る」
という方法がありますが、
まさにこの方法と言えます。





しかし、「朝」は「心の病」を患った人にとっては、
症状が一番辛い時間帯であるのも事実です。

治療にあたっては、無理をすることも
決してよくありません。

なので、最初はできる範囲で
「早起き」をしてみましょう。

できなければ、それでいいのです。
次の日「早起き」をすればいいだけです。

「朝」は毎日やってきます。
つまり毎日がチャンスなのです。

無理をせず、一歩ずつ「早起き」をしてみましょう。


早起きが習慣になったら、
朝食を食べるようにしましょう。

できれば、美味しい朝食が用意できると、
朝起きるのも楽しみになりますよね。

実は、食事からも「セロトニン」を
増やすことができるのです。

しかも、スーパーでも売り切れになるほど
話題になったあの食べ物が良いんですよね。






⇒最新のランキングはこちら♪







,