ジャンプ運動は子供だけではなく
大人にとってもよい効果があります。
跳び上がった姿勢を空中でキープして、
同じところに着地するという技術は、
実はすごく高度な運動神経を使います。
体のバランス機能や神経機能を整えるのに
ジャンプ運動はとても良いものなんです。
また、適度な運度は身体の体調を整え、
気持ちもリフレッシュします。
更に、ジャンプ運動のようなリズミカルな動きは、
セロトニン神経を活性化させるという特徴があります。
ジャンプ運動の他にもこんなのがあります。
◆食事の際の咀嚼運動
◆ウォーキング
◆ステップ運動
◆深呼吸/腹式呼吸
◆フラダンスなど
このようなリズムの良い運動を続けていくことが、
セロトニン神経を興奮させ覚醒状態を高めます。
また、こういった運動を5分以上行うと
さらに効果的であると言われています。
スポーツするのは少々苦手と言う人でも、
ジャンプ運動でしたら気軽にできる動きです。
ステップ運動も階段やちょっとした段差があれば
室内でも手軽にできる運動です。
また、腹式呼吸であれば、場所や時間に問わず、
直ぐにできるリズミカル運動です。
フラダンスのような本格的でなくとも、
音楽に合わせて身体を揺らす動きであれば
それを継続することにより効果が出てきます。
その他、どのような動きでも構いませんので、
「一定のリズムで動く」ということが
「セロトニン」の活性化に繋がるのです。
3日目から本日まで、簡単ではありますが、
心の病に効果的な方法を紹介してきました。
いずれの場合であっても、重要なことは
「継続する」ということです。
継続することにより、セロトニンが正常化し
心の病を治すことができます。
初めはきっと朝日を浴びることすら辛いと
感じることもあるでしょう。
しかし、気にする必要はありません。
朝日が浴びられなかったら朝食を取りましょう。
理想的な朝食が食べられなかったら、
お気に入りの曲に合わせてリズミカルに
動いてみましょう。
お気に入りの曲がみつけられなかったら、
パソコンの画面をグリーンにしてみては
いかがでしょうか?
これは決して冗談ではありませんよ。
病を治すためには何よりも行動することです。
なので、まずは「できる事」からスタートしてみても
あながち誤りではないのです。
大切なのは焦らず続けていくこと。
ただそれだけなのです。