3月に入り休職10ヶ月が経ち、
休み始めた前後と比べると、比較にならないほど
快方に向かっています。
そんな中起こった、東北地方太平洋沖地震。
状況が刻々と報道されて来ると、
「オレの悩みなんて、
被災した人達に比べたら小さいことだったんだな」
と、旦那がぽつりと言ってました。
実際被災した人にしかわからないのでしょう、
言葉以上に大変で、想像以上に過酷な状況と察します。
被災者の中に、
「今一番行ってほしくない言葉は『頑張って!』という言葉だ。」
というニュースがありました。
鬱の人達に掛ける言葉と、ある意味、一緒ですね。
頑張っているのに、それ以上何を頑張るの!ってやつですね。
被災者の方に、掛ける言葉は、
鬱がひどかった頃の旦那に掛ける言葉のように、
見つかりません。
心の中で応援するしかありません。
被災地の方々には心よりお見舞い申し上げます。
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最近の旦那の様子ですが、
平日は毎日メンタルクリニックの復職セミナーに行っています(半日)。
そこで、人との関わり方など、復職に向けた、様々なことを学んでいるようです。
通っている人達とランチして帰ってくるまでになりました。
最近の口癖は、
「オレって、前は〇〇する時は、〇〇だったよね」など、
病気が酷かったときの言動を反省する言葉が多いです。
それを聞くだけでも、私が溜め込んでいた行き場のなかった
ストレスが減少されます。
あの頃のことを謝ってくれる、そんな時が来たかと思うと、
本当に救われた気がします。
まだ病気は完治していないし、
会社も休んでいて収入は残り少ない手当てだけだし、
まだまだ上を見たらキリがないけど、
それでも、実は今が一番幸せな時間なのかもと、
震災が起きたこともあり、強く思うようになりました。
世間ではもっと大変な人がたくさんいる、と思うと、
旦那と同様、私が悩んでいることなんて、ちっぽけなものだと
思う今日この頃です。
何事も、出来ることからやっていこう、ですね。
旦那がトイレの便座の電気を消して困っていると以前は言ってましたが、
実は節電の第一歩なんですね!(笑)少し見直しました(笑)