だったことすら忘れてる…。
とりあえず明日の朝にでもお願い事しよう。




でも私が一番叶えたい願いは
きっともう叶うことはないだろうな…。




それでも僅かな希望があるのなら
神様にすがりたいと思ってしまう私がいる。
いっそこの記憶さえ無くなってしまえば
どんなにラクになれるだろうと
思わずにはいられない。




…あぁ、
これが私の今の一番の願いかもしれない。