これはDVDで。
ずっと観たくてTSUTAYAで借りては観れずに返し、再度借りてやっと観れた作品。
阪急電車でたまたま出会った人々の交流、そしてその出会いによって訪れる心の変化が描かれている。
往路・復路の2段階。
変わる人、変わらない人。
「人々は皆、死にたい程ではないけれど、誰にも言えないやりきれない思いを抱えて生きている」(というようなことを言ってた)のがとても印象的。
それぞれの人物のキャラクターが身近に感じられる、観た後はいわゆるほっこりする映画。
それにしてもノルウェイの森の時といい、玉山鉄二は一昔前の役がハマりすぎる。(今回は一瞬だったけど・・・)
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