うつ病の知りたかった疑問あれこれ! -3ページ目

うつ病の知りたかった疑問あれこれ!

うつ病の疑問を解決できる情報をお伝えします。
ご自身に合った改善策を見つけましょう。

うつ病の治療において注意しなければいけないのが
アルコール依存症の合併です。




うつ病の人が、飲酒で症状を緩和しようとしてアルコール依存症になるケースがあります。


問題なのは、自殺に走る危険性が高まることです。


飲酒による酩酊状態が、自殺に対する抑止力を弱めてしまうのです。



うつ病の治療に用いられる薬には中枢神経に対する
抑制作用があります。


アルコールも同様で、治療中の飲酒によって、眠気や脱力感
倦怠感、ふらつきなどが起こりやすくなります。




しかし、依存症になるほどの大量・継続的な飲酒でない場合
禁酒の必要があるかどうかは意見が分かれています。


酒好きの人が禁酒すると大きなストレスが生じ、その結果
うつ病が悪化することがあるからです。



ただし、薬の服用と飲酒には十分な時間を開けることが前提です。



飲む量・飲む日は主治医に相談し、家族などと一緒に「楽しいお酒」を心がけましょう。




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