黒い夢思うまま、呪いと予言を撒き散らして生きてみたい、と思いますのよ。一度、後ろの人が囁くまま、生きてみたい。たぶん絶対しないけど。この夏私は誰なんだろう、と、思う日を幾日か過ごしました。お祭りで同級生の誰かと勘違いしてるっぽい男の人とナチュラルにそのまま話すとか作業するとか、私じゃありえない行動ですよ。あぁ俺だよ。さすがに男言葉は話さないけど、もう、なんか俺でいいよな。とすら思う。楽だもん。超テキトー。営業じゃなく笑いを取りにいったり。役割から解放されつつある今。さて、私はどうありたいんだろう。