夏になると
汗だく、乳首が透けた黒人というどうしようもない
状態になる、って話の続き。
このうち、色黒だったのが役立ったのかな、と思える
唯一のエピソードの前書きを書いていこうと思う。
その舞台というのはフィリピンである。
学生の頃に、実はこれもどうしようもない事に
就留することになり、翌年の就活に向けて
それまでのキャラである脳筋キャラから
グローバルキャラに変身しようと
思い立っての行動である。
このキャラチェンジをしようと思ったきっかけは
脳筋キャラだったが故か、某オールバック、
サイヤ人証券ことNO村證券のリクルーターと
の少人数での座談会という名目のサシ面談の
機会を唐突なテレアポによって得て、そこから
最終まで行ってたものの、脳筋な回答しか出来ず、
握手出来ず、という経験からである。
この時、最終前にTwitterを通して知った人に相談
に行っていたのだが、ここでその人ともっと関わりを
持てていたら、就留した挙げ句、こんな今の職場には
いなかったのかな、と後悔しているのはまた別の話。
ともかく、1年目の就活に敗れ、鬼のようにシフトを
入れて12月まで溜めた金を投じてフィリピンに2ヶ月くらい
滞在をしたことを次から書いていこうと思う。