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移り気 reverse side(移転しました)

秋田に住む極普通の大学生がたまに書く日記。既に終了済み。

世間では『投票しましょう』っていうCMが流れたり、選挙カーがあたりかまわず走りまくったりしてる今日この頃ですが、俺は高校生なので傍観。選挙権ねぇもん。



選挙があるってことを知ってるぐらいで、俺は本当に選挙に興味が無い。政治家といったらコイズミ・野中・竹中・綿貫・グレートサスケぐらいしか知りません。偏りすぎ。


政党すらも危うい。自民党が与党で、民主党が野党でしたっけ。じゃあこの間出来た「日本」ってどっち側? それとも自民党以外は全部野党?



それぐらい政治音痴ではあるけれど、やっぱり日本の行く末は気になる次第。とりあえず郵政民営化したら、絶対潰れそうな気がする。地方とか。いや、核心は無いけど。


政治音痴な自分だと、何処の意見を参考にして良いのやら。そういうのを書いたサイトもあるんだろうけど、政治ネタってのは十中八九筆者の意見寄りに書かれてるし。


客観的な意見が見たいけど、そもそも客観的な政治ネタってのが無いのかな。出来ることなら日本での選挙権を持ってない欧米人に日本の政治について書いてもらいたいところ。



政治音痴だからこそどこもかしこも鵜呑みに思想で怖い。ここの記事 読んで普通に『なるほどねぇ』とか思っちゃった。


●だから、現状に不満がある人たちは、
 第一に、必ず投票すること、
 第二に、現状に不満があるんだから、前職・元職には投票しないこと。
これでいけばいいのに。政策なんか無視して。


このくだりが一番心に残った。単純明快。どーせ政治なんかわかんないんだからこーすりゃいいのか。



政治っていってるけど、実際に政治家がやってるのはどーでも良い話し合いだったり、セレモニーみたいな国会での討論だったり。本来政治ってのは国民の生活を良くするためのもんでしょ? なのに小競り合いとか自分が政治を止めた時のこととか考えてんの。もーワケがわからん。


いっそのこと機械に政治を任せるか。そういえば手塚治虫の【火の鳥】に政治を機械に任せたら他国の機械と争って核戦争になったって話があったな。そんな感じになるのかな。



やっぱり国民クイズしかないか。


杉元 伶一, 加藤 伸吉
国民クイズ (上巻)
杉元 伶一, 加藤 伸吉
国民クイズ (下巻)

俺の高校ではこの間文化祭がありました。そこでお化け屋敷をやったんですが、お化け屋敷をやる側としては良い客と悪い客が居るわけで。


というわけで今回はお化け屋敷の楽しみ方を紹介。全国の高校の文化祭で行われがちなお化け屋敷を大賞としているので、遊園地のお化け屋敷には通用しない可能性もありますが、ご了承下さい。



まず一言。


男子高校生はお化け屋敷に入ってくるなッッッッ!!




のっけから飛ばしすぎた可能性もありますが黙殺。


さて、お化け屋敷をやる側にとってどんな人が嬉しいのか。とりあえずは三つ。


1.リアクションのでかい人。

2.女子高生。

3.小学校中学年~中学生。


2と3だけを見ると偏った性癖みたいな印象がありますがさにあらず。れっきとした理由があります。



まず1の【リアクションのでかい人】は是非来るべし。お化けをやってる側からすると絶叫して怖がってくれる人ってのは非常に嬉しい。お化け屋敷は驚かせるものですから。


折角驚かそうとしたのにノーリアクションだと悔しい。だから『ぎゃー!』と叫んでくれればくれるほど非常に嬉しい。


これはSっ気があるとかそーゆー問題じゃなくて。お化け屋敷というのは『日常には無い恐怖を体験して怖い怖い言いながら楽しんでもらう』っていう場所だと思うんですよ。だからこそ怖がってくれればそれで嬉しいわけで。


例えるならば。すっごく哀しい小説を書いた人が『とても哀しくて感動しました!』っていう感想を貰ったら嬉しいようなもんかな。方向性はちょっと変わるけど芸人が『面白かったです』っていう感想を貰って喜ぶような。そういう感じなんです。



2の【女子高生】と3の【小学校中学年~中学生】は1から派生した考え。女子高生は大半がオーバーリアクション。日常の会話では「うるせぇよ、もうちょっと静かに喋れねぇのかよ」とグチのひとつでもこぼしそうになるのですが、これがお化け屋敷ならば話は別です。


こっちが脅かすたびに相手はびっくりしてくれます。女子高生が3グループぐらいお化け屋敷に入ると絶叫の嵐。脅かそうと努力している我々にとっては非常に嬉しい限り。お笑いで場内大爆笑に包まれるがごとく。


まぁ恐怖に耐性のついてる女子高生もたまに居ますし、女子高生全員がリアクション大というわけじゃないのですが、大概はリアクションでかいので。



同様に3の【小学校中学年~中学生】もリアクションがでかいのでセレクト。高校生だとスレてるので斜に構えることが多いのですが、小学校中学年~中学生という年代は割と純粋。


そういう人たちにお化け屋敷に入れるとどうなるか。かなりのオーバーリアクションです。コレは男女に関わらずリアクションがでかい。


純情だからなのか、精神年齢が低いからなのか。どっちにしろ男子でもリアクションがでかい。「うわー、何で(お化けっぽい人が)集まってんだよぉ!」なんてツッコミとも絶叫とも思えぬリアクションをしてくれます。


ちなみに。病院の待合室のセットで俺がお化け役として他2人とともにスタンバイしてたら上記の突っ込み(絶叫まじりで)。んで、その直後に「なんで1人だけ私服なんだよォォォッッ!!!」って絶叫されました。もはやギャグだろ。



閑話休題。とにかくしっかりと驚いてくれる人は脅かしがいがあるもんです。嘘でもいいから是非ともオーバーに驚いて欲しいです。




さて。今度は逆に招かれざる客、つまりあまり来て欲しくない客について。


1.リアクションの無い人。

2.冷やかし半分。

3.お化けをいじめる人。

4.男子高校生。

5.泣く人。

6.止まる人。


来てほしい人物と違って項目が多いですが。お化けを演じる側のわがままとマナーの悪い人の2種に分けられます。分類はどーでもいいっすか。


さて、1の【リアクションの無い人】については前述のとおり言わずもがな。リアクションせずにスルーしてくってのはかなり凹みます。恐怖に耐えてんのかもしれませんが、お化け側からすればガマンせずに驚いて欲しいところ。


ちなみに俺らのお化け屋敷の時、先生が入ってきてビビったんですが、それ以上に全く驚かなかったのにもビビった。友達なんか『脅かしたら先生にふざけるなって怒られたよ』と。何しに来たんだ。



閑話休題。

2の【冷やかし半分】は1と同じぐらい嫌な存在。脅かそうとしても笑われるんですよ。「わはは! 倒れてきたぜこいつ!」みたいな感じで。非常に嫌だ。


『お化け屋敷で恐怖を楽しむ』テンションではなく、『お化けをからかおうとしている』テンションなんですよね。来る途中でそういうのが読めてしまうので、通ってくると脅かす側も割と適当になります。


特に知り合いが入ってくるとほぼ必ずといっていいほど絡んできます。『あれ? 嘴(仮)じゃねぇ?』って感じで。こっちに反応を求めるな。



さらにたちが悪いのは3の【お化けをいじめる人】です。これは2が悪化することが多いんですが、お化けにベタベタと触ってきたり懐中電灯で照らしたり。しかもさっさと通り過ぎればいいものを、お化けが何も反応しないとずっとそこに居座りやがります。


非常にたちが悪い。客に対してあまり反応できないのでお化け側は常に受身になるのですが、それを逆手に取った暴挙。頭に来ることこの上なし。


お化けだって人間なんです。この文だけだと変な感じしますが。いじめられても何も出来ないのがお化け屋敷のお化け。だからたとえ面白くなかろうと、実は中学校の同級生だろうと、スルーして欲しいです。絡むならお化け役が終わってから。



さて、4の【男子高校生】ですが。2と3の大半が男子高校生なんですよね。もちろん全部ではないのですが、男子高校生で冷やかし半分でもなく、純粋に楽しもうとする輩は非常にまれ。


とくに内部の生徒に多いです。『お、E組がお化け屋敷やってんじゃん。どれ、からかいに行くかな』ってノリで入ってくる。お化け側としては迷惑この上なし。冷やかしは来るんじゃねぇ。


あと、男子高校生は比較的リアクションが小さいです。『うぉ』とか『わ』とかそんなんばっかり。やってる側としては張り合いが無さ過ぎます。だから冒頭のように男子高校生はなるべく来て欲しくないんですが。


もちろん、たまにリアクションのでかい男子高校生が居ることもお忘れなく。1日やって一組居るぐらいの確率ですが。



5の【泣く人】はちょっと特殊な例。我々は『中で泣いたら料金を返却する』という条約を決めていたようで。そのせいで中で泣かれると損なんです。


お化け屋敷をやってて午後になってから(我々は午前と午後でセットを変えていた)反応が鈍くなったんですよ。午後の俺の担当区域は終盤だったんですが、「午後になったら客層が変わったな」と思ってたんですが、真相は泣いてたとのコト。そんなに怖いのか。


お化け屋敷ってのは怖がらせる場所ですから絶叫してもかまわないんですが、泣くのだけは止めて欲しい。お化け同士での連絡が取れないので、泣いたからお化けを抑えるってのは難しいんです。


特にガキ。小学校低学年以下だと泣く可能性が非常に高く、やってる人としては参ります。怖がってくれるのは本望だけど、度を過ぎるとちょっと困る。女子高生でもたまに泣く人が居ますが、ガマンして欲しいところ。



6の【止まる人】も特殊な例。でも泣く人より多いかも。


お化け屋敷で明らかに怖いゾーンに来ると進みたくないと言って立ち止まるんですよ。こっちとしては脅かすことしかできないから通り過ぎるのを待つだけなんです。


序盤で止まられると次の客を入れにくいし、中盤以降だと後のお客と重なることもある。どちらにしても迷惑です。たとえ明らかに怖いところであっても勇気を出して進んで欲しいです。リタイアとかまっぴらゴメンです。




さて。軽くまとめると、お化け屋敷に喜ばれる客ってのは


お化け屋敷のムードを楽しみ、ギャーギャーワーワー言いながらスムーズに進んでくれる人です。



お化けとしても(良い意味で)ビビってくれれば脅かしがいもありますし、アドリブ利かせてさらに怖くすることも出来るんです。良い客が通り過ぎた後は『いやー、いい仕事をした』と達成感すらあります。


本気になった高校生のお化け屋敷は非常に面白いです。是非とも楽しんでください。



ちなみに。


お化け屋敷は他の模擬店と違って非常に回転率(客が入れ替わる速度)が低く、行列が出来ていたらかなり待たないといけません。待つべきか否かは周りの人の会話や出てきた人の感想を聞いて判断してください。

ケータイ


ケータイをポケットに入れて、倒れたら見事に壊れた。液晶漏れとかいうやつのようで、画面が全く反応しない。なので何も出来ない。


とはいえ、マナーモードはボタンひとつで出来るのでなんとかなった。電話も受けることなら出来る(かけるのは不可)。でもその2点しか使えない。


思い起こせば昨年の6月に入手して以来、ずっと使い続けて機種変更もせず、「高校時代はコレで乗り切ろう」とも考えていたのだが、まさかこんな結末になるとは。



にしてもアドレスのバックアップを取ってないから不便極まりない。

キズナ ってマキシシングル買いましたか? オリコンのランキングを見たら23日付から29日付までずっと 一位という状態でちょっとビビった。

俺は内容を聞いてみたんですが。まぁゆったりした曲でいいんじゃね?(投げやり)


で、最近オレンジレンジと同じぐらい気になってるのがハレンチ☆パンチってグループ。


公式サイトはこちら。


で、その曲ってのがまたすごい。オレンジレンジの曲をパクりまくり。まぁグループ名からしてオレンジレンジをパクってるような感じなんだけど。


ここで検証されている ように、このグループのパクリはほぼ確定。曲調はかなりいいし、キッズウォーの曲だから売れることは間違いないんだろうけど、あまり売ろうという意思が見られないのはパクリと知ってるからなのか。


で。これからの方針次第にも寄るんだけど、アイドルちっくに売り出すのであればこういうパクリは別にいいと思う。じゃんじゃんやってしまえ。



俺の持論では、アイドルの曲ってのはバッチやポスターやウチワと一緒で【アイドルっていうブランドに付属する商品】でしかないんですよ。もちろんその商品がいいことに越したことは無いんですが。


分かりやすくジャニーズで例えますけど。ジャニーズの曲を【アーティストが作り出した楽曲】として楽しむ人はどれぐらいなんでしょうか。それよりもむしろ【ジャニーズの曲】として楽しんでるんじゃないでしょうか。


なんつうかな。うる星やつらのパチンコをパチンコとしてでなくうる星やつらとして楽しむというか。



つまり、アイドルの曲なんかにアーティスト性はいらんのです。アイドルの顔が浮かんでくるような曲であるべきですし、売り出す側もそう望んでます。


ってわけで、ハレンチ☆パンチはアイドルとしてどんどん売り出すべき。

テレビで柳葉敏郎が方言で書かれた文章を標準語(現在は共通語って言うことになっているらしい)に変換するというゲームをやってた。


岩手県民としては柳葉さんが慌ててる姿が面白くもあり、微笑ましくもある。秋田弁も岩手弁も類似点が多いからなぁ。東北弁としてくくることも出来るし。


じゃあ秋田弁も宮城弁も山形弁も青森弁も岩手弁も同じかっていうと、やっぱり違う。青森弁とかかなり難しいもん。



自分は岩手育ちとはいえ、4歳ぐらいまで仙台の方にいたから結構妙な方言。仙台だから自分ではあまり訛ってないかと思ったら、他人から見たらそうでもない様子。



いずれにしてもテレビで方言が出ると非常に落ち着く。ナゴム。

現在は18歳なので一応免許を取ることはできるのだが、高校の方針で取ることができず。悔しい。


もし自動車免許を取って、運転中に人を轢きそうになったら



「ひき殺されてぇのかバカヤロこんにゃろめ!」



と言ってみたい。




「このやろーおめー葬式してぇのかバカヤロこんにゃろめ!」


と助手席の人が言ってくれるとなおGOOD。

コーヒー:ROOT俺はコーヒーが大好きで、頻繁に缶コーヒーを購入し、スーパーで百円セールの1リットルコーヒーを買いだめしたりもする。


銘柄は特に気にしない。けれど、ブラックコーヒーでなければいけない。砂糖・ミルクが付加されたものはコーヒーと言うよりもコーヒー牛乳だと思う。


一番良い例がジョージアのオリジナル。最近は昔の復刻デザインを販売しているものの、あの甘さは相変わらず。もはやあの甘さからするとコーヒーと言うよりもコーヒー牛乳やヤクルトと言った『乳飲料』の一種と考えてもいいのではないか。



ではブラックならば何でもいいのか。そうではない。ブラックでもただ苦いものと、苦味の中にコーヒー本来の味がかもし出すおいしさがある。


今まで飲んだ中で失敗だと思ったのがジョージアの無糖。別にコカコーラボトリングにけんかを売ってるわけでも個人的恨みがあるわけでもないが、不味いもんは不味いと言わせて貰おう。


ジョージアの無糖は本当に苦い。しかも、苦さしかない。前述のとおり、本当のブラックコーヒーならば苦味の中にコーヒー本来の味があり、それが飲む人の気持ちを落ち着けさせるものだ。俺はそう信じている。なのにジョージアは苦さしかない。


コカコーラボトリング社の社員が『無糖? 苦くしとけば満足でしょ?』とでも言いたげな背景が伝わってきそうな味だった。それ以来、ジョージアはテイスティをコーヒー牛乳感覚でしか飲んでいない。



とはいえ、俺の場合ブラックコーヒーは基本的に苦くしている。カップ式の自販機ではコーヒーの濃度をMAXまで濃くしている(当然ブラック)し、インスタントコーヒーにいたっては通常の3倍の濃度で愛飲している。もはやジャンキーの領域。


おまけに最近ではコーヒーサイフォン(っぽいもの)で飲むことも少なくなり、豆から引いて飲んだことはいまだかつて無い。井の中の蛙大海を知らずとは正にこのこと。いずれは純喫茶でコーヒーを飲みたい。



そんな矛盾だらけの俺だが、前述のとおりコーヒーには苦味の中に本来の旨みがあると思っている。そのせいで同じブラックでも上手い・不味いの判断はかろうじて出来るようになった。その奥の旨みは表現できないが。



さて。長い前フリだったが、ここからが本題。そんな俺が選んだのは


JTが作ったRootsのアロマブラック だ。


コレはうまい。ブラック派の俺は色々なブラックコーヒーを飲んでいたが、コレはトップクラスである。ドラゴンボールで言えば魔人ブウ、グラップラー刃牙で言えば花山薫または範馬勇次郎、そう言い切る事の出来るぐらいの味だ。


ブラックとはいえ、非常にスッキリした味。ただ苦いだけではなく、コーヒー本来の甘味・旨味が喉越しからしっかりと感じられる。砂糖やミルクを付加させてはこの味を出すことは出来ない。


飲んだ直後に起こるのは顔をしかめるような苦味ではなく、森林の中のそよ風のような爽やかさ。口中微涼を生ずるが如し(by.ういろう売り)


とにかく爽やかなのだ。出来ることならばペットボトルサイズでがぶがぶと飲み干したいところだが、ペットボトルではまたあの味は出ないのかもしれない。



ほぼ全てにおいてパーフェクトなコーヒーと思っているRootsのアロマブラック。惜しむらくは生産会社がJTなので、自販機があまり無いということ。全国のコンビニで購入できるが、それでも稀においてないコンビニがあって非常に残念。


ハピネット・ピクチャーズ
グラップラー刃牙 VOL.1



ってなわけで、レンタルして観ました。ご存知グラップラー刃牙のアニメ版。テレビ東京系のアニメだったようで。再放送してくれないかなぁ。


んで、グラップラー刃牙ってのは週間少年チャンピオンで連載されていた格闘漫画。現在では「バキ」として連載してます。


濃い格闘描写だったり、大きな文字がドカンとでてきたりとお笑い要素は多いけれど、普通の格闘漫画としても非常に面白いもんです。


もちろん漫画ですからハッタリの連続ではあるけれど、潔いぐらいのハッタリなので逆に気持ちがいいです。とにかくお勧め。



閑話休題。その漫画のアニメ版ですが、原作では現代→幼年期→現代と進むのに対してアニメ版では時間軸に沿って放送したようで。原作を全部読んでない俺は読んだ範囲で映像としてみたい部分をセレクトしてレンタル。


今回見たのは第10巻。vsマウント斗羽戦です。これは是非とも映像で観たかった。



んで感想。長文書くのめんどいんで短めに。


まずはオープニング&エンディング曲。最初見たとき非常に違和感があった。なんじゃこりゃ。まぁ観てるうちに慣れるのかもしれないけど、やっぱり水木一郎ばりの熱い曲であって欲しかった。


次に声。バキあわねぇ。徳川とか独歩とかはなかなかのキャスティングだったけど。爽やか過ぎないか?


そしてストーリーと演出。相手と対峙した時に背景がぐにゃーってなるところは非常にムードたっぷり。でも、バキの日常シーンはあまり要らないんじゃないか? 普通のラブコメかと思っちゃったよ。



文句ばっかりだけど、格闘漫画が実際に動いてるのを見るとやっぱり嬉しい。特に対マウント斗羽戦は観てて非常に気持ちが良かった。


原作を読んでる人としては、原作のイメージそのままで動かして欲しいもんだからオープニング曲や画像や声に不満が出るのはほぼ確実。オリジナルストーリーとかも結構不満が多い。だから大概はちっときつめの感想になる。


けれどこれはかなりの及第点だと思う。早いトコ原作を読み終えて全部レンタルしてぇ。




あと。マウント斗羽ってのはジャイアント馬場がモデルのキャラクターなんだけど、アニメが終わった時に「この話はフィクションです。実際の人物・団体とは関係がありません」って表示された時に笑った。

ポータブルCDプレーヤーを買ってもらってからというもの、移動の際はずっとかけっぱなし。ポータブルMDプレーヤーよりデカイからカバンに入れないといけないのが難点だが。


んで、パソコン使ってマイベストアルバムって感じのを作った。CD-RWなのでいつでも書き換え可能なんだけど。↓のが第1期(現在)のマイベストアルバム。


01.食べたいなめたい危険地帯/SEX MACHINEGUNS

02.東へ西へ/井上陽水

03.人生は大車輪/筋肉少女帯

04.そっちじゃない/SURFACE

05.なまくらジャック/SURFACE

06.氷の世界/井上陽水

07.おやすみ東京/ウルフルズ

08.外反母趾/ブリーフ&トランクス

09.ジレンマ/SURFACE

10.Tetrominon ~From Russia with Blocks~/YMCK

11.サムライ/沢田研二

12.みかんのうた/SEX MACHINEGUNS

13.ハッピー☆マテリアル/麻帆良学園中等部2年

14.風のとらえかた/ブリーフ&トランクス

15.カメレオン・アーミー/ピンクレディー

16.ニセモノフーリガン/電気グルーヴ

17.石焼イモ/ブリーフ&トランクス

18.ノゾミのなくならない世界/筋肉少女帯

19.少年よ/布施明




うおー。俺好みにした結果、かなりいい感じに。SEX MACHINEGUNSでテンション高めに始まった直後に「東へ西へ」で一気に落ち着き、筋少&SURFACEと再び浮上。アップテンポとゆったりを繰り返しつつ、布施明で締め。


俺の好みをふんだんに出しつつ、さりげなくアニメソングを入れてみたり。やー、自画自賛だけどコレはすごいぞ。


でも俺の好みとぴったり会う人って居ねぇだろうなぁ。アニソン以外はすべて好きな歌手で構成したんだけど、SEX MACHINEGUNS・井上陽水・筋肉少女帯・SURFACE・ウルフルズ・ブリーフ&トランクス・YMCK・ピンクレディー・電気グルーヴの全部を好きな人って居ないだろ。


ちなみに好きな歌手ほど曲をいっぱい入れたつもり。ブリトラが多いけど、最近ハマってるからとご愛嬌。まぁ見てのとおりSURFACE・筋肉少女帯・SEX MACHINEGUNSは俺のお気に入り。



というわけで、この構成でヘヴィーローテーション中。

いちおう暇ならチェックしてんのがエンタの神様。


ちなみに「エンタの神様」よりも「笑いの神様」って名称がいいんじゃねぇか、って意見があるかもしんないけど、あれって昔はエンターテイメント全般を扱ってたからなんですよね。視聴率のせいで芸人オンリーになって、それがお笑いブームの引き金になったりしてんだけど。



閑話休題。


エンタの神様で一番気に入らないのはなんといっても字幕の多さ。うざったいぐらいの多さ。それが笑いに発展すりゃあいいんですけど、ほぼ100%ネタを薄めてる気がする。ごく稀にオチを先に字幕で表示することもあって非常につまらん。


それを考えるとうたばん(TBS)はすげぇな。普通のトークなんだけど字幕やCG使いまくり。しかもそれがしっかりと笑いに膨らましてる。


ポジティブにみると、耳が聞こえない人のための配慮なのかな。ドライヤーかけながらでもそれなりに見えるし。



他にも番組方針に言いたいことは山ほどある(エンタの神様だけに芸名を変えるなとか司会者要らないだろとか)んだけどここでは言及しない。なんだかんだ言っても売れてるし。




ふと見て気づいたのが、カンニング。芸人なのかどうかも危うくなってるイメージ。もう竹山ってソロで売り出していいんじゃねぇの?


カンニング見てて「どっかで見たことがある気がする」って印象を受けたんだけど、よく考えるとテキストサイトに似てるんですよ。自分を切り売りしてネタを作るってあたりが。


問題は過剰になりすぎると逆に身を滅ぼすってコトですが。