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移り気 reverse side(移転しました)

秋田に住む極普通の大学生がたまに書く日記。既に終了済み。


ディアボロ
モンスターハウスにもダイブ慣れたけれど。ジョリーンは見方を回復するし、吉良の親父は部屋から出してくれないしで散々。健闘むなしく殺されてしまった。畜生……。
最近こっちに書いてなかったから短文でも良いから書こうと思った。


diaboro05
そんなわけでディアボロの大冒険をプレイ中。せっかくエコーズACT3を+9★3まで成長させたのにエアロスミスに殺された。ちくしょー。

最近では死にそうになったらムーディーブルースでアイテムだけでも倉庫行きというのをよくやる。そうじゃないと全然成長しないんだもん。

いつもの。エロなし&『*』印は未読(8月上旬現在)の証。ちなみにこの記事は8月上旬に作成。

<漫画>
いい電子3・4巻
ミズシネマ1巻
おとなのしくみ2巻
ドキばぐ4巻
ヤニーズ3巻
椿ナイトクラブ5巻
さよなら絶望先生8巻
サナギさん3巻
地獄少女1~4巻
少女ファイト1巻
グミ・チョコレート・パイン5巻
銭四・伍巻
女子高生6巻
大臓もて王サーガ6巻

合計19冊



<小説>
新興宗教オモイデ教外伝1巻

合計1冊



<その他>
*愛の詩集
*ムズかしくないJavaアプレット入門

合計2冊



<今月のピックアップ>

原田 宇陀児
新興宗教オモイデ教外伝 1 (1)
大槻ケンヂが書いた新興宗教オモイデ教のスピンオフ作品。エログロ要素、大槻ケンヂテイストのドロドロさ、そしてオチ。外伝と呼ぶにふさわしい作品。超オススメ。

調子に乗って新興宗教オモイデ教も適当にイラスト追加して新装版として発売してくれないかなぁ。
JASRAC、勝訴…ネット上に音楽データ保存できる「ストレージ」サービスに、「著作権侵害」判断

インターネット上にデータを保存する「ストレージ」を利用し、ユーザーが自分のCDなどの音楽データを保存、いつでも携帯電話にダウンロードして聴けるサービスの提供が著作権侵害に当たるかどうかが争われた訴訟の判決で、東京地裁(高部真規子裁判長)は25日、著作権侵害に当たるとの判断を示した。

問題のサービスは、情報通信会社「イメージシティ」(東京都台東区)が05年11月から始めた「MYUTA」。ユーザーは音楽データをパソコンから同社のサーバーに保存し、携帯電話へのダウンロードはユーザー本人しかできない。

このサービスに対し、日本音楽著作権協会(JASRAC)は著作権侵害だと指摘。同社はサービスを中止したうえで、同協会を相手に著作権侵害に当たらないことの確認を求めて提訴していた。訴訟で同社は「実質的にデータ複製や送信をするのはユーザー自身。不特定多数への送信はしておらず、著作権は侵害しない」と主張したが、判決は「システムの中枢になるサーバーは同社が所有、管理しており、同社にとってユーザーは不特定の者。複製と公衆(不特定多数)への送信の行為主体は同社だ」と判断。協会の許諾を受けない限り、著作権を侵害すると認定した。


ネット上にデータを保存するサービスはすべて著作権侵害で違法

オンラインストレージサービス、わかりやすく言うと、Yahoo!の運営する「Yahoo!ブリーフケース」とかジャストシステムが運営する「インターネットディスク」とかKDDIが運営する「セキュアシェア」とか、そのほかにも「ファイルバンク」とかNTT東日本の「フレッツ・ドット・ネット」もアップルの「.Mac」もみーんなまとめて「著作権侵害で違法」だそうです。不特定多数で共有できなくても、たった一人の特定ユーザーしか利用できなくても違法です。

もはやあきれて言葉が出ませんが、東京地裁(高部真規子裁判長)は2007年5月25日、こういった不特定多数にダウンロードを許可するのではなく、特定のユーザーしか保存できないしダウンロードできない「MYUTA」という携帯電話向け音楽データのストレージ・サービスに対して著作権侵害に当たるとの判断を示しました。音楽著作物の利用許諾が必要だそうです。

つまり、オンラインストレージサービスおよびそれに類するあらゆるサービスの運営業者はJASRACに音楽著作物の利用許諾を申請した上で、利用料を保存されるファイルに対して支払わないとダメだということです。しかも判決内容をよく読むとこれは特に音楽著作権に限った話ではなく、著作権に関するあらゆるものに対しての判決っぽい。一体いくつのサービスが閉鎖するのか、週明けからとんでもないことになる予感がします。

※どちらも痛いニュース(ノ∀`) より引用。



今までインターネット上の著作権に関する問題ってのは基本的になぁなぁで済んでたような気がする。ある程度著作権に触れる行為をされても『特に不都合が生じないからいいいか』という感覚で見過ごしていた。

で。今回のネット界隈の問題。実際のところ、著作権界隈では裁判沙汰になってから問題視されてなかったわけで、今回みたいに裁判沙汰になるとどういう結果になるか分からなかった。けれども、今回のように黒。


もともと著作権的にはアウトらしいんだけれど、この問題には著作者本人の意向よりも著作権に関する利権を守ろうとしてる集団が頑張ってるような気がしてやるせない。

具体的に書くと。歌手が『自分の作った曲がMADに使われてもBGMに使われても自由だよ!』と思ってても、著作権料で儲けてる人からすると『著作権料を払ってくれなきゃ嫌だ!』という意見でぶっ潰されたりする。

司法を金で動かしたのかどうかはわからないけれど、ここまでネットの常識からかけ離れすぎた判決ばっかり出るとどうしても陰謀説を信じたくなってしまう。


90年代のうちは、既存のメディア(ここではテレビと新聞に限定)がとても影響力があったわけですよ。今ほどネットが広まってなかったから。当時はダイヤル回線なのに加えて従量制だから、今ほど長時間できなかったわけで。

だからこそメディアが変な情報を流しても妄信する人が多かったわけですよ。「ココアが体にいい!」という情報を何の迷いもなく信じるのです。


ところが。ネットの発展によってメディアの威力が激減。メディアで嘘を言おうものならネットで散々叩かれる世の中になりました。その結果、メディア叩きのネット記事を見ない層(具体的には女子供)をターゲットにしたものが増え、更にメディア離れを加速。

そういう流れから考えると、どうも今回のネット界隈の明るくないニュースは既存のメディア+著作権利権集団が本気でネットを潰そうとしてるような気がしてならない。海外はメディアとネットの融合を考えていますが、日本の場合は『ネットを徹底的に潰す』という選択肢をとったようです。



正直なところ、これにどう対処していいかわからないです。

いや、自分の取るスタンスは「断固反対」なのですが。どうすれば反対運動をして、尚且つ最終的にこの風潮を変えられるのかがさっぱりわからないです。

国会議事堂の前でデモをしても一般人からは嘲笑されるだけですし、そもそも秋田市に住む自分には無理。手紙を送っても反応があるとは思えない。結局ブログとかで書くしかないわけで。

うーん。このまま日本のネットは世界レベルで閉鎖的な環境になり続けるんでしょうか。そうなったらなったらで仕方ないと諦めるしかないんでしょうけれど。

そもそも日本の偉い人(メディアを取り仕切る人&著作権団体)にとってはネットは邪魔なだけなんですよね。だからこのまんまだとネットがどんどん閉鎖的になっていく流れなんですが……どうにもならん。ネット閉鎖化に反対するのは弱い集団(=世論を帰る力を持たない集団)だからなぁ……。
>5月12日 13:27 なんとなく面白いのでいつも拝見しています

あ、ありがとうございます。絡みづらいサイトですが、どうかひとつ。
これからはもうちょっと更新頻度が上がればいいなぁ(願望かよ)
サークルで本を作る作業がありまして。んで自分は製本作業委員なのですが。

製本する日にウッカリバイトを入れてしまいました。

正確には『バイトが入ってるのを確認してなかった』のですが。

友人に『バイト入ったから作業できない』とメールを送ったら『死んでください><』って返ってきた。

ひどいっ!
昨年までは5月4日が『国民の休日』と表記されていて、何だこれはと思った人も多いはず。

辞書で調べてみると、祝日に関する法律で『祝日と祝日に挟まれた日は自動的に祝日になる』というオセロみたいなルールがあったらしいのだ。

3日と5日が祝日だから、挟まれた4日も祝日になる、という制度。



……ということは。

次期天皇の誕生日が5月1日なら

4月29日 昭和の日
4月30日 平日
5月1日  祝日予定日
5月2日  平日
5月3日  憲法記念日

ということになり、挟まれた4月30日と5月2日も休みに。その結果、4月29日から5月5日まで祝日に!

……どうか頑張ってください!
3月に続いて4月も記事数が少なくて笑った。最近はネット巡回ばっかりしててこっちから何も提供してないなー。

いつも通り『エロ無し』『未読は*』で。



<漫画>
ドージンワーク3巻
未来日記3巻
僕の彼女はウェートレス2・3巻

合計4冊



<小説>
縫製人間ヌイグルマー

合計1冊
……あれ? こんなに買ってなかったっけ?



<今月のピックアップ>
大槻 ケンヂ
縫製人間ヌイグルマー

個別でレビューしたけれど、やっぱりこれがオススメ。
まずい。感想を溜め込んでいたらえらい数になってきた。ちまちま処理していこう。


●恐竜キング 第11話

今回の恐竜は気持悪かった。登場時のシーンが特に。なんでだろ。面長だからなのかな。

リゾート地でウサラパ様がものすごく女王様扱いされてびっくり。なんでお前だけ服着てんだと思ったらカジノでスったのね。こいつら(主にウサラパ様だけど)って本当に駄目だなぁ。駄目っぷりが面白いんだけど。顔を赤らめるウサラパ様はちょっと可愛かった。

恐竜を捕まえようと思ったら現地の人に怪しまれて捕まるという『よく考えたら当たり前』な状況。コロコロコミック的なぬるい流れだったから毎回大丈夫だと思ってたが。それでもその後和解→協力という流れは王道的で素晴らしい。

モナコといえばレースぐらいしか知らなかったのだけれど。3恐竜のレースシーンはもうちょっとレースっぽくやるのかと思ってた。単に『車めがけて皆が走ってる』ってだけなんだな。でもコーナーを曲がる辺りはレースっぽかったか。

ドリアンの納豆和えは駄目だろうという疑問を残しつつ。最後の『焼きとうもろこしが胸の谷間へ』→『海に飛び込む』の流れは面白かった。飛び込むシーンは完全にルパンじゃねーか。

次回はアクト団本部へ。おいおい、こんなに早くて1年持つのか。


●ゲキレンジャー 修業その9

そういえばメレもリンリンシー(上級ザコ敵)の一種だったんだな。冒頭でリンリンシーの姿だったのが意外だった。じゃあ何故メレはリンリンシーの姿ではなく普通の人間のような形態になれているんだろうか。

『ブタの角煮はやめろ』というのがすごいごもっとも、と思ったとたんに突然ゲキレンジャーvsメレ。ゲキゲキ砲の弾がブラコの大蛇砲と似てて、それを打ち破るためにわざわざゲキレンジャーに戦いを挑むってシチュエーションは個人的に好きだ。別の敵を倒すために、いつもの敵に協力してもらうってシチュエーションはすごく燃える。

『修業なのか?』って聞かれても『ただの暇つぶしよ!』と強がる辺りもすごく燃える。更にその後の反旗を翻すのを阻止する辺りまでの流れはすごく良かった。

メレvsブラコの対戦は面白かったけれど、怪獣同士の対戦だと分かりにくいなぁ。と思ったら後半に明るい場面での対戦。単に森の中で戦っていたから見難かったのか。もうちょっと殺陣シーンが多ければなぁ。

【本当の命】を連呼してのがどういうことかさっぱり分からなかったけれど。アクガタのメンツは死体を蘇らせて作ったから【ニセモノの命】なんだな。ふむ。

……今回巨大戦がない!


●仮面ライダー電王 第12話

親子の確執編の後編。父親に【どういう契約をしたか】を聞けばいいのに、何故車を投げ飛ばすんだ。せいぜいパンクさせる程度でよかろうに。あと、尾崎の車にはエアバックついてないのか。

キンタロス暴走。イマジンを倒すのが先だという指示を全く無視して親子の中を取り戻そうとしやがる。しかもカスミを止めるために建物を壊すありさま。やりすぎー。

イマジンによって電王の戦闘BGMが変わるんだれど、やっぱりキンタロスのBGMはのっそりしてんな。

乗車拒否されるのかと思っていたら【親子の対談成立】→【イマジンに関わることもない】→【キンタロスの暴走も無い】という理論で却下。うーんおかしい。というか強引。だからこそ「二度とこんなことはしないでください!」という発言に繋がるのだけれども。やっぱり腑に落ちないなぁ。


●プリキュア5 第11話

のぞみがすっげー駄目人間に見える。いや、のぞみだからこそか。駄目でも可愛く見えるのはなんでだろー。

のぞみは如何せん元気だけというのがちょっと。具体的には、部活を続けなかったり勉強を続けなかったり。根性無しといえばそうなんだけれど、元気で長続きしないけれど『何かしたい!』という感情だけあるというのは中学生頃の情熱を思い出す。

将来の夢が出来たときに高く飛ぶために勉強する。うーん、かなり及第点。いい大人になってしまうと勉強して全てが上手くいくと限らないと知ってるけれど。それでも子供の頃は『ガムシャラに頑張れば夢は実現する』と信じていたいもの。

『未来には無限の可能性がある』というのもあくまでも可能性だけってだけで。実際に実現するかどうかというのは運や実力とかが大きく関わってくるけれど。

今回は【未来は無限大】という、いずれ現実と夢とのギャップに気づく羽目になる事実をテーマに。こういうのって【大人は既にいろいろと駄目だってことを知ってる】から如何に伝えるかってのが難しい。なまじ中途半端に色々と知ってしまうと希望とかなくなっちゃうからなぁ。

などと思った。のぞみはずーっと駄目な人間だったけれど、それでも良い意味で成長できたんじゃないかなぁ。恐らくこれからもドジばっかりというキャラなんだろうけれど、夢と希望を視聴者に与えられるようなキャラになって欲しいところ。

あと、毎度毎度思うんだけど、敵会社【ナイトメア】の生々しさが嫌過ぎる。グラフで比較するとか、上司の嫌味とか、『精一杯の努力をしているのですが……』って言い訳とか。



●トーク

バエ(以下バ)「サァ始まりましたデンライナーレッコウ対ギガンデスヘルの大決戦! おおっとレッコウうっちゃり!うっちゃりました! 正に電車外の土俵の奥義!」
モ「うるせぇ!熊が起きちまうだろう!」
バ「私巨大戦実況の命!……」
キ「よろしく!シクシク!なけるでぇ!」
モ「言うなー!」

バエのフェードアウトとキンタロスのセリフがかぶって分かりにくかった。適当に補完。
大学に入ると自分で時間割を作って、それにそって自分で行動するようになってます。自分の大学も例にもれず。授業をさぼっても注意されることもなく、機械的に「単位所得不足」扱いに。

時間割の作り方は、シラバスという授業案内書(300ページぐらいある本)を使う。シラバスに「○曜日の○コマ目にはこういう授業がある」と載っているので、それをあいてるコマに埋めていく。もちろん全部のコマを埋めると大変なことになるので、ある程度余裕を持たせつつ。

もちろんどんな授業をとってもいいというわけではなく。必修単位や選択単位というものがある。前者は必ず取らないといけない授業、後者は選択単位の中から指定された単位数以上取らないといけない授業。



で。


自分は一年のころに物理をガッツリ落としてしまって。3年になるまでには所得しないといけない単位なので、必然的にとらざるを得ないのだけれど。

その物理の授業と自分の学科の授業が同じ授業に。

なんてこったい。