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移り気 reverse side(移転しました)

秋田に住む極普通の大学生がたまに書く日記。既に終了済み。

あー。毎日の生活リズムが決まらないでだらだらしてるから、たいしたことが出来ずに毎日が惰性で続いてるなー。やりたいことはあるけど、如何せん気力が付いていかん。ダメだダメだー。

とはいいつつ。それなりに頑張らないとな。うん。頑張るって言葉自体は非常にあいまいだけど。惰性で生きてるここ数週間はもうちょっと何とかせねば。
2次元(=イラストの中の世界)ではツンデレというものが流行っているけれど、それを3次元(=現実世界)に持っていくと失敗するだろうということがありありと見える。

二次元でオタクが萌えていたから3次元にも応用すればいいだろう、などという女性週刊誌編集部の安易な考えはあまりにも危険だからやめたほうがいいと思う。女性週刊誌が紹介するときは微妙にズレた紹介の仕方をするから、その点に大抵の人は怒るのだけれど、問題はそんなことじゃない。


さて。ツンデレを3次元に応用する上で決定的な問題点を語りたいが、その前にツンデレの定義をちょこっと書いておこう。

実のところツンデレという言葉は非常に幅広く、どこからどこまでがツンデレかというものは厳密には決められていない。言葉が出てきた当初は【普段はツンツンしてるけれど、一定の状況下でデレデレする】ことを指していた。しかし現在では【本当はデレデレしたいけれど上手く表現できずに結果的にツンツンしてしまう】という状況だろうか。

たとえば。彼のためを思って弁当を作ったものの、素直に愛情を表現できずに『勘違いしないでよねっ!』などといいつつ手渡す。そういう状況が分かりやすいツンデレだろう。



これだけ書けば、察しの良い人はもしかすると気づいたかもしれない。ツンデレには致命的な欠陥がある。



それは、性善説の上でのみ成り立つものだということだ。
もうすこし分かりやすく書くと、女性が男性を好きだという大前提があるのだ。


結局のところ、『どんなにツンツンした態度をとってもそれが好きだという感情でのことだからゆるせる』のだ。だから、十分に信頼の置ける関係だったらツンデレも悪くはないだろう。

しかし、週刊誌でやってるように『知らない男にモテるためにツンデレを使う』というのは明らかに間違っているのだ。そんなことをやっても、『単に態度の悪い女』でしかないのだ。

なぜ2次元で知らない女のツンデレが成功するか。それは至ってシンプル。『2次元では女は主人公に必ず好意を持っている』という大前提があるのだ。この大前提がメーカーとユーザーの間で暗黙の了解として知られている。だからツンデレが成功する。



実際のところ、週刊誌のツンデレ特集を見て実践しようとする女がいるとは考えにくいのだが。とりあえず3次元では止めとけと言いたい。ラブラブという言葉が似合うほどに信頼関係が進んでいればいいが、親しくない人にやっても意味がない。
料理名【サラダっぽいスパゲッティ】

材料
トマト/中2個
ゆで卵/3個
ピーマン/2個
スパゲッティ/ひとり分
塩コショウ/適量
オリーブオイル/適量


手順
1.ゆで卵とトマトをそれっぽい大きさに加工
玉子&トマト



2.思い出したようにピーマンも加工
ピーマン



3.スパゲッティを茹でる
スパゲッティ



4.オリーブオイルで炒める。
ピーマンを最初に炒め、その後絡めるだけで済む残りの食材を混ぜる。
塩コショウで味付け。



<完成>
パスタ


というわけで、スパゲッティの具としてトマトを処分してみた。よく考えたらスパゲッティにホールトマト使うんだから生のトマト使っても良いじゃん。俺ってあったまいいー!


で。食した感想。

食べられないほどまずいわけじゃないが、お勧めしない。

というのも、トマトには若干の酸味がある。スパゲッティの具というものは基本的に甘いものが多いので、トマトの酸っぱさがより際立って非常に不快なのだ。

ちなみに今回の料理には『具が大きすぎ』とか『玉子がフライパンに多量にこびりつく』とかそういう問題点もあった。いずれにせよ、この料理は失敗作だろう。
今回は珍しくタイトルどおり。

コンソメスープを作るために、野菜を千円分ほどどかっと購入したんだけれど、それが間違いだったらしい。『使えそうな野菜』を買ったのだけれど、トマトはコンソメスープに合わないっぽくて断念。

コンソメスープ用に買った食材だから、どう考えてもトマトが余りそうな予感。というわけで、中サイズのトマト2個を使った料理をネットで探すんだけれど、これが案外見つからない。

見つかるのはトマトを使ったサラダだったり、トマトの缶詰を使ったものだったり、ケチャップを使ったものだったり。俺が求めてるのはトマトを使ったメインの料理。その料理だけか、その料理+ご飯でハラが膨れるような料理じゃないとダメなんだ。

もしかしてトマトってソースにしないと使い勝手が悪いのかな。ネットで探してもトマトソースを使った料理ばっかり出てきやがる。そういえば19年生きてきて、トマトを固形のままで使った料理ってサラダ以外に食べたことが無い気がする。

あー。もはや自分で料理を創作するしかないのかなー。めんどくせーなー。

料理自体が苦手分野だから、創作料理ともなるとつい及び腰になっちゃうんだよな。自分で作った料理だと必ず自分で処理しないといけないし。当たり前とはいえ、失敗作を作ったときが大変で。

今のところ、食べられないほどの失敗作を作ったことがないのが幸い。経験が少ないうえにたいしたことないもんしか作ってないんだろうけど。


というわけで、生のトマト2個を使った料理を知ってる人が居たら、情報ください。
現在31話。オープニングで変わったのはタイトルロゴが出るまで。パッと見で変化がわかったのは

・二人がポーズを決めるとき、キュアブライト&キュアウィンディになった
・マスコットのフラッピとチョッピがクリスタルコミューン(口紅みたいな形状)になってる

の2点。さあ! 玩具メーカーの皆さん! オープニングをまじまじと見て新たなおもちゃを作るときですよ!



ちなみに、本編では『昔のプリキュアに変身する事もあるかもしれない』とのこと。つまり、ブルーム&イーグレットの組み合わせとブライト&ウィンディの組み合わせを同時に平行していかないといけない。わー、大変だ!


さて。大変なのは誰かな?

コスプレイヤーかな?
玩具メーカーかな?
子供に商品をせがまれる親かな?



====追記====
エンディングも新しくなりやがった! プリキュアのメンツが踊ってますよ!
さあ小学校&幼稚園の教師の方々!!

踊りをガキンチョどもに教えて運動会で披露だ!
現在深夜2時。空腹感は極限付近まで来ている。

今、猛烈にご飯が食べたい。ただのご飯ではなく、定食が食べたい。欲を言えば焼き魚定食が食べたい。
さらに欲を言えば実家の食事が食べたい。


焼きたての秋刀魚が食べたい。

白くて四角い皿にのせ、醤油をかけ、上から大根おろしを少々。
醤油をかけて温度を多少下げてもジュウジュウと音がする状態で食べたい。

もちろん白米と一緒に。白米は当然のように炊き立て。
茶碗から多少盛り上がる程度。

味噌汁も忘れられない。
実家が赤味噌だったせいで、自分も赤味噌の味噌汁が当然と思っているが。
赤か白か、こしか粒かはともかく。
暖かい味噌汁。具は何でもいい。ワカメであればなおいい。豆腐が入っていれば皿に嬉しい。


おひたしも食べたい。漬物でもいい。メインだけではなく、サブのおかずも欲しいのだ。
ほうれん草のおひたしだと嬉しい。
漬物だったらきゅうりの漬物が嬉しい。
要は野菜が欲しいのだ。しかしキャベツはダメだ。あいつは焼き魚にあわない。
キャベツは肉料理にとっておけ。



秋刀魚。
白米。
味噌汁。
おひたし。


この4品揃った定食が今猛烈に食べたいのだ。


現在の時刻は深夜2時。

朝が待ち遠しい。
ブログ名が間違ってるんですけど、そんな些細なことを知らせるのは心が狭いと思われるのかと思いつつ、こんなところで愚痴る。むしろこっちのほうがまずいか。

あーもー。ブログ名を相手に合わせようかな。

このテキストは近いうちに消すかも。
ネットで個人サイトを巡る人は多いと思う。もちろん自分もその一人だ。個人サイトをめぐることはずいぶんと昔からあったのだけれど、最近とくに思う。

絵日記サイトを巡ることが多くなった。

自分はテキストサイトをやってる人だし、テキストサイトを巡ることが多かったのだけれど、ここ最近(とくに今年度に入ってから)はテキストサイトよりも絵日記サイトを見ることが多いのだ。ちなみに、ここでのテキストサイトとは、『文章がメインのサイト』とざっくばらんに定義したい。

で。これは別に絵日記サイト>テキストサイトという流れになったわけではない。テキストサイトはブログと形態を変えつつも未だに減少することは無い。単純に自分の好みが絵日記サイトになったというだけだ。

なぜか。理由を考えてみたところ、非常に単純な結論に落ち着いた。



絵日記サイトのほうが見るのが楽なのだ。


同じ内容でも、文章メインと絵日記では見るのに要する時間が段違いだ。絵というものは労力がかかるくせに、見るのは一瞬で済む。作る側は大変だろうし、絵日記は製作時間だけで考えればテキストサイトより長いかもしれない。

けれど、絵日記サイトは見るのが楽だ。文章を読まなくとも、イラストだけで大体の意味は伝わる。毎日更新していても1カ月分を見るのにそれほど時間がかからない。


とくに自分の場合、ひとつのサイトを好きになると過去ログを全部読破したくなる。そうなると、テキストサイトよりも絵日記サイトのほうが読み終えるのに時間が短くて済む。

そういうことも踏まえたうえで、どうもテキストサイトというものを敬遠している自分が居る。興味深いサイトでも、過去ログがいっぱいあると『うひゃー。こんなに読めないよ』と逃げてしまうのだ。別に全部読む必要なんてないのだが。


特になにが言いたいというわけでもなく、なんとなくそういう傾向があるなーというだけの話。テキストサイトでも短文系だと絵日記と同じぐらい読みやすいから敬遠することが少なくなるけど。


=後日修正=
一番最後の段落。『得日記』→『絵日記』
ツメが甘かったか……
今観たから興奮してかいてるだけで、特に意味は無い。

今までのプリキュアの姿に慣れたと思ったら、今度はいきなり成長。コスチュームが変わるだけじゃなくて、名前まで変わるのな。サイヤ人がスーパーサイヤ人になるというよりは、まったく違うコスチュームって感じ。新しいものになっちゃったんだもんなー。

キュアブルーム→キュアブライト
キュアイーグレット→キュアウィンディ

前の名前で何か不都合でもあったんだろうか。何より問題なのがどっちも未だに覚えづらい名前ってのが。

せめてコスチュームと名前はシリーズで統一して置けよというのが個人的な感想。コスプレイヤー(コスプレする人)が新たなコスチュームに合わせるのが大変ってのもあるけど、子供が混乱するってのが一番の心配。キャラクターを成長させるにはコスチュームを変えるってのが分かりやすくて良いんだけど、子供からすればけっこう大変なわけで。

そもそも、キュアブルームとキュアイーグレットってのも、前回のキュアブラックとキュアホワイトに比べれば覚えにくいわけで。それをようやく覚えた頃にこの変更か。コスチュームも大幅に変わってるし。

新たな段階に変身する場合を考えると。コスチュームはそれまでのものに鎧をつけるか、それまでのデザインを踏襲して若干豪華にするか、もしくはブレスレットなどの小道具を付属させるようにすれば良いのに。そして名前は『スーパー』をつけるとかそういう分かりやすいのを加えるだけにすれば良いのに。


あと。リニューアルしてから飛び道具が出てきたのも謎。いや、飛び道具自体は良いんだけど、プリキュアの魅力なんてドラゴンボール並みに自らがキックやパンチで戦うところにあるわけで。飛び道具が多くなるとどうもその辺がつまらない。飛び道具の打ち合いばっかりの戦いになりかねない。



というわけで、今回のテコ入れ(=不振を打開したり、弱い所を強化したりするために外部から援助すること)には大いに不満。子供向けアニメじゃなかったら別に問題ないんだけど、子供が分かりやすいかどうかって面だけを考えると。なんつーか、商業的な面ばっかり見せられてゲンナリ。



ま、脚本とかスポンサーとかそういうのを考えずに、いち大学生が見た直後の戯言なので。子供ってのは案外順応性が高いから、ちょっとした衣替えでも大丈夫なのかもしれないがね。
<強制ミュージックバトン!>
ルール:見た人は絶対答えるバトン。

……ということだが、せっかくなので俺から流れを変えて『5人の人に回す』バトンに変更。これでいいのか? これでいいのだ!


1.好きなミュージックアーティスト10人(グループでも可)
A:筋肉少女帯(おどろおどろしい歌詞と豪華なサウンドがひきつける)
B:surface(B'zに似ている感は否めないが、フランキーな歌詞が共感を呼ぶ)
C:ブリーフ&トランクス(別名『黒いゆず』)
D:井上陽水(初期の歌詞と後期の歌詞の違いはあれど、その魅力は健在)
E:ウルフルズ(大阪らしい明るい曲調と歌詞)
F:YMCK(ファミコンミュージック)
G:電気グルーヴ(テクノミュージックと言ったら真っ先にこのグループを挙げたい)
H:ピンクレディー(昭和のアイドル。アニソンにも似たような曲調)
I :SEX MACHINEGUNS(ヘヴィメタでありながら笑える歌詞というギャップが特徴)
J:林原めぐみ(声優界の大御所。ロックからラップまで幅広い)

上位3組は別格。さらに、筋少・surfaceの2グループに関してはもはや『とにかく好きだ!』としか言いようが無い。

流行を追いかけないで好きなグループばっかり追いかけることが多いので、順位変動はあれどこの10組はあまり変動しない。突発的に好きなアーティストは増えるが。

ちなみに、カッコ内は勝手につけたコメント。



2.上で答えたグループのお勧めの曲を一曲ずつ
A:タチムカウ/筋肉少女帯(奮い立たせる曲としてはこれ以外に思いつかない)
B:たまり場/surface(歌詞のような情景は思いつかなくとも、非常にしんみりさせられる一曲)
C:Water Road/ブリーフ&トランクス(直訳すると水道。まさに水道というべき一曲)
D:氷の世界/井上陽水(ちょっとベタだが、やはり独特の歌詞が印象に残る)
E:てんてこまい my mind/ウルフルズ(バカらしくもあるがほのぼのと笑える楽しい一曲)
F:ロッケンロール・ランデヴー/YMCK(YMCKらしさを凝縮。高橋名人の16連射も聞ける)
G:富士山/電気グルーヴ(テクノらしくないが、個人的に大好き)
H:カメレオン・アーミー/ピンクレディー(ストーリー性がある歌詞とテンポ良い曲調から選択)
I :みかんのうた/SEX MACHINEGUNS(定番でありながら、みんなで楽しめる曲)
J:KOIBUMI/林原めぐみ(激ムズラップ。それをかっこよく歌いきるのはすばらしい)

なかなかお勧め1曲というのも難しいもので。できれば、『この曲を聴けばこのアーティストが分かる!』というものを選びたいものだが。それもなかなか難しい。

お勧めの曲となるとどうしてもベタな曲(このグループが好きな人の大半が選びそうな曲)が固まってしまうのが悔しい。それはそれでいいんだろうけれど、どうも自分らしさが出せないような気がして歯がゆい。

筋肉少女帯は『風車男ルリヲ』と迷ったことも追記しておきたい。いや、どうしても紹介したくて。




3.上で答えたグループに一言ずつ
A:復活楽しみです。月光蟲の雰囲気はもう出せないのが残念>筋肉少女帯
B:最近活発になってきて何より。もうちょっとアルバム出してくれ>surface
C:知ったときに既に解散してたのが残念。しかしいい曲ばかりでした>ブリーフ&トランクス
D:孫が居たの!?>井上陽水
E:ジョンが戻ってきて嬉しかったのは俺だけではないはず>ウルフルズ
F:インディーズですがYMCKの持ち味を最大限に生かして頑張ってください>YMCK
G:テクノらしい曲調におどけたような歌詞が好きです>電気グルーヴ
H:仕事入れすぎは大変でしょうに>ピンクレディー
I :人に勧めやすいヘヴィメタでした>SEX MACHINEGUNS
J:育児頑張ってください>林原めぐみ

書いてから気づいたんだけど、ACGH I は既に一度休止し、CHIは解散済み。解散してから知ることが多いので非常に悔しい。好きなグループがリアルタイムで活躍する場面に立ち会うというのは非常に難しい。



4.次に回す人
涼さん 黒金魚さん 慧さん aki あきさん はまさん の5人に回す。

気づいてくれなさそうだけど、アクセス解析使ってる人も居るから『一人ぐらい気づいてくれるといいな』と願いつつ。
まったく知らない人からのバトンでも快く受け入れてくれそうな人ばっかり選んだのは内緒。