溜めて書いちゃうからなんだか投げやりな感じの感想。後半になればなるほど投げやりに。これ書いてるの放送してから3週間後なんですけれど。ビデオ見ながら書いてます。こういうのを溜めると面倒でしょうがない!
●恐竜キング 第6話
片付けはきちんとしよう、というお話。部屋が散らかってるシーンでドリキャスが出てきたときにはちょっと笑った。知らない人のために書いておくと、恐竜キングのメーカーとドリキャスのメーカーは
アクト団側のコメディも主人公側のコメディも面白い。チケットを値切るとか、飛行機で墜落とか、片づけを家族全員でサボるとか。一個一個の演出がコロコロコミック的で単純明快。複雑なストーリーのアニメが多い昨今だけど、こういう単純明快なアニメも好きだ。
単純すぎる内容だから内容が薄いとか言われてしまったら困るのだけれど。今回みたいに教訓めいたことをちらりと描いてくれると面白いと思うんだけれど。
それにしても、アルプスの山+ヤギの大群となるとどうしてもハイジを思い出しちゃうんだよなぁ。
●ゲキレンジャー 修行その4
フィギュアスケートが始まるからと言って強引に元スケート選手を登場させるのは如何なものかなぁ。宣伝ってのが丸分かりなんだけど、せめて演技指導ぐらいしろ。びっくりするほどの棒読みでゲンナリする。冒頭のジャンプには笑ったけど。
五毒拳登場。個性豊かだし、個人個人で技持ってるし、みんなで口上を言ってポーズ決めるしでゲキレンジャーよりもよっぽど戦隊モノっぽいんだけど。
理央様が五毒拳が作った椅子に座ってるシーンにも大笑い。その後理央vsマスター・シャーフーの戦いで楽しめたかと思いきや、巨大戦。毒消しを手に入れる戦いとはいえ、注射でかすぎだろ。なんで巨大ロボに合わせたサイズの注射を用意するんだよ。
次回から五毒拳との戦いだけれど、どうやら一人ひとりと戦う様子。チーム戦になって欲しかったなぁ……
●仮面ライダー電王 第7話
モモタロスがハナに踏まれて「へへへへ」って寝言を言ってるのがすごく変態みたいだった。そしてウラタロスがやりたい放題。憑依するイマジンが4人ぐらいになったらどうなるんだろ。その後の列車内での喧嘩。モモタロスが眠ったのは唐辛子が原因なのか、それともウラタロスが何か入れたのか。
それはともかくとしても、まさかデンライナーに一般の客が乗ってるとは! そして『スポーツだったのか……』という言葉に笑ったのは自分だけじゃないはず。アドリブなのかなぁ。
イマジンが『消去!』って言って人を消し去るのはちょっと怖かった。とくに一番最初のクラブで人を消すシーン。照明が全体的に暗いのに加えて、後ろから化け物が!というのは典型的なホラー演出なだけに怖かった。
戦闘シーンの『ばたばた飛ぶんじゃねえ!』『私の勝手だ!』というやり取りには笑った。らしいけど。それにしても今回の仮面ライダーは憑依するイマジンが全員飄々としてるから戦闘シーンに真剣みが薄れるような気がする。終盤あたりでどうなるのかな。
なんだかんだで今回はコメディっぽい演出ばかりだな。良太郎との対峙シーンでの演出とか、怒りに任せて柱をのこぎりで切るシーンとか。
●プリキュア5 第6話
冒頭の幼いかれんが可愛い。
かれん=キュアアクアに関して反対してるのはりんだけで、のぞみとうららは賛成、こまちは中立か。りんが反対している、という状況が後々に響いてくるんだろうか。
*これ書いてるのは3週間後だから、後々に響くってのが分かっているけれど。
かれんはプリキュアになりたいわけではなく、『やるしかない』というネガティブな感情だったからなのかな。それだけに見えそうで、実はその裏に『目標や夢がない』というのも含まれてるんだと推測。はっきりと描かない辺りが素晴らしい。んでその後に『みんなと居たい』『みんなの力になりたい』って目標 and 夢ができたことでプリキュアになれた、と。
5人揃った途端に陣形を組んだり「yes!」って言ってみたり。みんなノリノリだな! すごく楽しそうだ。でも戦闘シーンはみんなが技を出し合うだけで特に面白みもなく。もっと肉弾戦を!
やっぱり敵組織は生々しすぎる。「誰かほめろ!」って言っても誰一人反応しなかったり、「管理職の私には残業代が出ないのでねっ!」とか「上司への報告書なんて書けばいいんだろー!」っていうセリフとか。そしてコワイナーは相変わらず怖い。怖いというかキモイ。
●スーパーヒーロータイム最後のトーク
ナオミ(以下ナ)「ウラタロちゃんニキニキですね」
ウ「次回は僕を呼ばないでね。デートだから」
良「ええ、姐さんがピンチなのに!」
ウ「僕を独占できる女性はいないんだ」
良「ゾワゾワするなぁ」
全「次回もワキワキ!お楽しみに!」