料理その6 | 移り気 reverse side(移転しました)

移り気 reverse side(移転しました)

秋田に住む極普通の大学生がたまに書く日記。既に終了済み。

『男の料理』とのたまう時は、大概『あらゆるものがてきとーな料理』のことを指すと思う。具体的には材料の分量とか、切り方とか、盛り付け方とか。どこの原住民だよって言いたくなるような適当すぎる切り方だったり。


というわけで! 男の料理!

今日はパスタ。

<材料>
ほうれん草/五把
キャベツ/8分の1
豚肩ロース/200gぐらい
パスタ/150g
卵/中3個
オリーブオイル/適量
塩コショウ/適量

手順
1.鍋で湯を沸かす
2.ざく切りにしたほうれん草を鍋にぶち込む
3.ほうれん草を茹でる間にレンジでざく切りにしたキャベツを温める(2分)

A「何で温めるの?」
B「水をちょっと振ったキャベツをレンジでチンすると温野菜になるんだよ!」
A「へぇー、それはなかなか便利な技だね」
B「温野菜にすると質量も減るからお勧めだよ」
A「でも、かさが全然減ってないね」
B「完全に失敗だね。うろ覚えの知識はろくなことにならないね」
A「最初にここ とか見ておけばよかったね」


4.ほうれん草を取り出し、同じ湯でパスタを茹でる

A「同じ湯を使うの!?」
B「そうさ!これぞ節約術!」



A「ほうれん草を茹でたせいで湯が緑色なんだけど!」
B「……大丈夫だ!」



5.オリーブオイルをしいた後にキャベツ→ほうれん草の順で炒める




A「明らかに量が多すぎるよね」
B「キャベツが予想以上に多かったらしいよ」
A「多かったって思う時点でやめればいいのにね」
B「そこで『男の料理』って免罪符さ!」


6.続いて肉を炒める。たまに塩コショウ。



A「炒める順番ってこれでいいの?」
B「さあ?」
 「でもそこそこいい感じに炒められたからいいんじゃない」


7.溶き卵を投入

A「え!? 卵ってそもそもパスタに合うの?」
B「知らない。カルボナーラ系なら大丈夫そうだけど」
A「でも違うよね」
B「うん」




A・B「あーあ……」
A「単なる野菜炒めじゃない?」
B「そうしようかって考えもあったみたいなんだけどね」



8.いよいよパスタ投入。完成へ



A「野菜炒めにパスタぶち込んだって感じだね」
B「同意」



ちなみに、味は悪くなかった。でもパスタに卵はもう止めよう。