守るものがあったなら、違う人生を歩んでいたのだろうか・・・
努力をしながら前に進めたのだろうか・・・
努力をしてもダメだった少年時代
いじめられて、なにもかも失ったんだろうか
あれから何をやってもダメだと思ってしまい
現実では数えるくらいしか頑張ってこなかった気もする。
またいくつも投げ出した気がする。
やっとみつけた好きなことも、失われ
不自由な身体になり
目指すものを見失った
あんたには立って歩ける立派な足があるじゃないか。
そうだ、つまづいた事が恥なんじゃない、立ち上がらないことが恥なんだ。
今は立って歩く、前に進もう。
自分に負けないように。
