今日も元気に ~うつは晴れるヤ

今日も元気に ~うつは晴れるヤ

軽度なうつ病。いまの波がありますが、仕事を通しながら、どんなふうに生活できるか。いいこともあれば、わるいこともある。自分の記録として、すこしでも苦労している人のやくにたれば。

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ストレスの原因は、仕事のやり方や心構え。家庭はリラックスできる環境。、感謝。人間関係も仕事。仕事以外の友人はみんな、遠いので、付き合いが少ない。

まずは仕事のストレスを、減らすこと

さて、なにから始めるか。


読書して、知識を、つけて実践しかないか。

こんにちは。Nyaushiです。

 

久しぶりに会社の有給を使いました。最近、心が不調気味。朝早く目が覚めてしまったり、動悸気味だったり、不調続き。休んでいるときも仕事が不安だったり。いつ電話くるかやきもき。。。

 

今日は朝から、少し掃除をして体を動かし、仕事を離れて、音楽を聞きながら読書をしてすごす。

おだやかな気分。

 

「マンガでわかる! すぐに使えるNLP」を読んで過ごしました。

 

NLPのセミナーに10年以上前に参加したりしたのですが、日々の生活やストレスまみれの日常で忘れてしまったような。

 

最近、心の不調もあるので、すこしでも改善になればと思い読んでみました。

 

みんな頭の中にフィルターを通して、世界を認識している。

私の仕事は営業なので、多くのお客様ではみんな解釈している部分や課題などは違っている。

コミュニケーションや会話などはその前提にたつくこと。

 

詳しく話をしてみて、求めていることが実は違っていたり、こちらの説明も的が外れていることがあったり、

そのようなことは当たり前で、つなぐスキルをNLPで学ぶということかな。

 

 

金曜日にひさしぶりにこっぴどくお客さんから怒られた。

厳しいお客さん。去年からトラブルも続いており、些細なことでもかなり厳しい言葉をかけられる。

 

自分自身で怯えてしまっている。厳しい要求を求められており、手に余る。言われたことを頭がよぎり、憂鬱になる。

 

6年前のうつっぽさが戻ってくる不安。心が疲れているのがわかる。胸が痛む。

 

さて、こんな状況だからこそ、読書で得たスキルを使って乗り越えてみたい。ひさしぶりにNLPの本を読んで見る。

夜眠れない苦しさ。

自分がうつになる前は、不眠症に悩んでしまった。夜寝ても深夜2時位に目が覚めて、そこから寝れず、朝の6時になってしまい、まだも心もかなりくたくたの状況。そういったことが3ヶ月繰り返すと、次に動悸がひどくなり、思考がまわらなくなったり、とにかく気持ちが苦しい。うつ状態に陥ってしまった。
 
きっかけは仕事のミス。そこから気持ちが不安になり、焦りがあったり、そして、部下に対しての怒りだったり。仕事の不安などなど。最初の頃は特に寝汗がひどかった。寝汗の冷たさに起きてしまった感じ。暑くもないのにとにかく汗がびっしょり
 
こんなことがずっと続きしまったら自分自身倒れてしまうという恐れなどから、さらなる悪循環に落ちてしまった。
 
と にかく寝てる途中は、仕事の失敗や、部下が依頼したことをキチンとやっていたか。ちゃんと仕事をしていたかなど。そのころは、信じる力も失っていた。たぶん、やっていないだろうと思い込み、その人に対しての怒りなど、感情がほんとにコントロールできなくなってしまった。そうなると本当に部下も離れていく。苦しい時期でした。
 
うつ状態が自分では限界に感じ、うつの治療に合わせて、睡眠薬をもらいました。1年近くは抗鬱剤と睡眠薬を療法治療し、少しずつ眠れるようになってから、睡眠薬の量も減らすようにしました。
 
それまでは不眠症とかには無縁。いつでも眠くて。不眠症なんて。とも持ったのものでしたが、不眠症の怖さ恐ろしさを見に染みて感じた。

 睡眠の質は、心やストレスのバロメーターであると考えます。
自分自身眠れの質によって今の心の状態をある程度意識できる。ぐっすり眠れるかとか、朝目覚めはどうかとか、ストレスや心のバロメーターはす。
 
不眠症に悩まれている方はもっと気楽に、心療内科とか受けてほしい。そうすれば、うつを手前で止めることができるかもしれません。眠りってとっても大切です。
 

思っている事は、どんどん引き寄せる。いいも悪いも。

 

 本来であれば、心配する必要がなかったり、きちんとした思考であれば、事実を確認する。そして、考えて、行動する。いつもなら、できることが、うつの時は、不安にさいなまれて、行動することができず、対策をすることもできなまま、山から裾野に川の水が流れるように、どんどん悪い方に進んでいく。
 悪い結果に自分自身、立ちすくみ、どんどんどんどん負のスパイラルに落ちていく。
 
 不安という考えが、結果として現実を作っていく。物事は、2度作る。ひとつは頭の中で。そして、つぎに現実の行動で。
うつ病になるとその思考がやるべき行動を阻害して、悪い現実を作り出す。そして、それに打ちのめされて、さらにもがき苦しむ。
 
 私自身、うつ状態のときのパターン。自分自身では、どうすることもできなくなり、さらに身体への支障もきたしてきたので、医者の力を借りて、仕事の面では上司に相談し、時に部下にも助けてもらいました。
 このような経験をすると、頭の中の考えやイメージってすごく大切なことだと。今、改めて実感しています。
 また、少しでもちょっとでもよくなること。をイメージして行動するようにしています。今、生きているのだから。1cmでもいい方向に転がればいいでしょう。
 
 うつ病に苦しんでいる人たちに、ちょっとでもいい。ほんの少しでよい。今の流れをちょっことでも変えてみる行動を一歩踏み出して。
その最初の一歩が回復のステップになるのだから。