性病の治療は続いていた。
やりきれなさを抱えながらも
次回の話し合いに向け準備を進めなければならない。
誓約書に今度こそ署名捺印をしてもらう。
内容については弁護士と合意ができている。
不倫発覚から約2か月。
会わない。個人的連絡しない。
との約束はことごとく破られ
そればかりか
このメールは消してくれてますよね?
探偵を撒けるか自信がありません。。
早く一緒に飲みたいです。
と、都内に引っ越しを済ませても不倫継続をうかがわせる
PCメールのやり取りを確認した。
こっそり見る夫の携帯の履歴には男の部下の名前が
不自然に多く、ナンバーを確認すると
野々村の携帯番号を表記していた。
『不倫あるある』、別名でしっかり登録。
約束を守る気なんてはなっからサラサラない。
発覚しても今後もバレさえしなければと
安直に考える不倫バカは所詮人間も脳ミソも安っぽい。
隠せているつもりで隠せないのは所詮バカだから。
ついでにバカと言えば
ブログで相手妻やサレ妻に
あれこれうんちく垂れる不倫女は究極のかまってちゃん。
どんなにしつこく力説したって
幼稚で歪んだ理屈は世間じゃ通用しない。
不倫の日常が認められない悔しさで
自尊心がフンガーってなっちゃうのかもね。
かまってちゃんだから
ボロクソな世間の評価に我慢ができない。
で、ついつい嫌味満載で持論をぶち撒ける。
幼稚さは狭量の世界で肥大し自慢げでもある←自己満足
笑ってしまう。
ごちゃごちゃ言ってないで今の制度が気にくわなきゃ
自由恋愛に寛容なフランス社会でも目指せばいいのに。
サレ妻向けにいちいち文句垂れてんじゃねぇよ。
脱線でした・・・
これからも安っぽい企みなんて直ぐにバレるだろう。
だから抑止力を込めて誓約書の内容をより重くした。
それもあんまり意味なかったけど←所詮バカには伝わらない
という訳で前回の話し合いは二人の嘘を暴いただけ。
新たな誓約書に捺印署名をしてもらう。
・慰謝料の増額。
・夫の職場近くの高額マンションからの引っ越し←夫の金銭援助前提だから
・新たな引っ越し場所は事前に私への相談・許可を得ること。
・私的に会うこと連絡はどんなツールでも禁止。
仕事上の連絡は事務所及び直属の上司を通す。
この条件をもって、辞職を免除する。
「仕事だけは残してほしい」と言った女への温情。
その意味をよく噛みしめろ!
自分にとって大事だと思うなら真剣に守ってみやがれ!
ただし、違約した場合
・違約1回につき100万を支払う。
・辞職する
そしてもう一つ私は手紙を書いた。
手紙と言うより警告状みたいなもの。
当日の話し合いは全て弁護士に任せてある。
多分、性病のことがなかったら
こんなこともしなかったんだろうけど
その時、現在進行形で性病治療に通院していた私は
兎に角、腹が立っていたのだ。
これをぶつけてやらずにいられるか!!!