ちょっと、偏見があるかもしれないけど、





生きる事を考え、思ったので、





生きていることについて、書きますにゃー





もう、32年生きてきたけど、





いろんなものを私の犠牲にしないと、生きてこれなかった。





衣・食・住





人の生活のために、
動物や植物の命を奪うのは、





当然の事だと思います。





生きていくには、そうするしかない。





綿、麻、牛、馬、豚、羊、ヤギ、ウサギ、キツネ、タヌキ、鳥など、





その命を奪って、人は革や毛を使った衣服を身につけて、生きている。





米、パン、肉、魚、野菜など、





その命を奪って、人は食事をし、生きている。





木、藁など、





その命を奪って、人は住み家を造り、生きている。





「殺される動物が かわいそう。」
とか言ってる偽善者がいるけど、
違うと思います。





あなたが今まで生きてこれたのは、





あなたのために、
犠牲になった動物や植物がいるからですよ。





まさか、何も食べずに、何も着ないで、野宿して生きてきたわけではないでしょう。





人は、そういう弱いものを犠牲にして生きていく残酷な生き物なんですね。





もちろん、むやみに動物を殺したり、絶滅危惧の動物や植物の命を奪うのは、罪なことで、やってはいけない事だと理解しています。






食事を摂るときに、「いただきます」って言うのは、

「命をいただきます」っていうことなんだよ。と、聞いたことがあります。





だから、人は生かされている。





人は、命を奪って自分の犠牲にして生きていること、生かされていること。





命に感謝して、そういう事実を忘れないで、生きていかなくては。





と、少し考えたのでしたにゃー