東日本大震災が起こった金曜日から土日を過ごし、月曜日の今日、



名古屋に住んでいる私は、



金曜日以前の、[いつも]と同じように朝を迎え、出社し勤めて、帰宅した。



同じ日本でも、被災地では、[いつも]とは全く違った一日が過ぎている。



いつ何が起こるかわからない。



だから後悔のない一日をおくりたい。



でも、悲観ばかりしないで、明日に希望を持ちたい。



私になにができるだろう。



生きていてほしい。生きたい。



私は、このいのちを精一杯生きるしかないんだ。